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10年で売上高10倍 眼鏡・オンデーズの原動力は社員の闘争心

5/15(水) 12:50配信 有料

WWD JAPAN.com

田中修治オンデーズ社長:1977年11月16日生まれ。08年3月、オンデーズ社長就任。著書に「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」(幻冬舎)

 眼鏡企業オンデーズの2019年2月期の売上高は、前期比約30%増の200億円と右肩上がりを続け、この10年で10倍となった。売上高20億円、負債14億円、赤字20億円だったオンデーズの社長に就任した08年から、さまざまな積極策を講じてビジネスを立て直した田中修治氏が成長要因の1つに挙げているのが、毎年実施している社内イベント「オンデーズ サミット」だ。6回目を迎えた今回は、4月23日に東京・新木場のスタジオコーストで行った。世界12カ国からオンデーズの社員ら約500人が集まる大イベントで、投じた費用は社内イベントとしては高額の約1300万円。単なる社内の慰労会ではなく、自分たちの成長を実感できる“区切りのイベント”として位置づけており、業績に直結する社員の競争心やモチベーションを高めるユニークなコンテンツが詰め込まれている。メインイベントは、営業管理職のトップを社員の投票で選ぶ「エリアマネジャー解散総選挙」だ。(この記事はWWDジャパン vol.2083からの抜粋です) 本文:1,986文字 写真:6枚 ...

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最終更新:5/15(水) 13:58
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