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フリー・ウィル占星術【5月16日~5月22日】やぎ座にいま挑戦してほしいこと

5/16(木) 12:00配信

クーリエ・ジャポン

「あなたの人生を決めるのは星?それとも自分?」

全米で大きな話題となっている、占い師であり、ミュージシャン、詩人のロブ・ブレズニーによる「フリー・ウィル」占星術は、あなたにそんな問いかけをしてくる。さあ、この言葉を読み解いて、明日のあなたの人生を決めよう。

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【5月16日~5月22日 12星座別 あなたへのアドバイス】
おひつじ座(3月21日-4月19日) 

ユーモアに溢れたデイブ・バリーによれば、「専門家が勧める日本語習得の方法は、日本人の子どもとして生まれ、日本人の家族に日本で育ててもらうこと」だそうです。

いまあなたの星は極めて教育的な時期に入っていますから、バリーの言う方法と似た戦略を以て、新しいスキルの習得や、馴染みのない知識を身につけるなど、新たな情報を吸収することをおすすめします。

あなたが必要とする技術を、効率よく効果的に学ぶことができるような環境にじっくり浸ってくださいね。

真剣味に欠ける雑なアプローチをとると、あなたの幅を広げてくれるであろう現在の好機を存分に活用することはできないでしょう。
おうし座(4月20日-5月20日) 

いまこそ神聖な祝賀会を開くべき時です。敬意に満ちたお祭りのように派手な大宴会を開き、歌って踊って、官能的な喜びとスピリチュアルな恩恵を噛みしめましょう。

何の祝賀会かって? 長い年月の末に、あなたの失われた恋人がついにもどってきたのです。

失われた恋人とはいったい誰でしょうか? あなたです! あなた自身が、あなたの失われた恋人なのです! 

豊かな教訓が詰まった数えきれないほどの冒険を、よろめきながらもくぐり抜けてきたいま、あなたの欠けていた一部がついに戻ってきたのです。

ですから、ぜひ自分自身にたくさんのハグとキスをしてあげてくださいね。喜びのパーティーの計画を始めてください。熱烈な誓いの言葉を交わし、もう二度と離れないと誓ってくださいね。
ふたご座(5月21日-6月20日) 

パリのルーヴル美術館は世界最大の美術館です。35000点以上の作品が、15エーカーの中に展示されています。

すべての作品を見たい場合、各作品に費やす時間を1分だけとしても、何週間もの間1日に8時間もルーヴルで過ごさなければなりません。

ふたご座さん、私がこんな話を持ち出すのはなぜかと言うと、いまはあなたにとってルーヴルで芸術鑑賞会マラソンを楽しむのに良い時期だと思うからです。

ルーヴルでなくても、他の美術館でもかまいません。もっと言えば、どんな場所で、どんな美であろうとも、たらふく味わうのには絶好の時期です。

そうすることによって、あなたの魂はいまよりも自由で賢くなり、いっそう幸せになることができるでしょう。優雅さ、気品、そして愛らしさを贅沢に吸収することができるまでに、あなたは成長することができるはずですよ。
かに座(6月21日-7月22日) 

星占い師としての私の考えでは、いまのあなたには毅然とした態度で言論の自由を行使する権限があります。

いまこそ、あなたが周囲に知らせるべき適切な時が来るのを待ちわびていた、重要な見識のすべてを発表する時です。地中に埋められた真実、隠された問題点、熟しつつある謎を暴く時ですよ。

何が本当で大切なのか、何が偽物で無関係なのか、仲間が気づくように手助けする触媒となるべき時です。

無遠慮になりなさいと言っているわけではありません。ですが、人々を真実に導くのに必要な程度には、正直になることをおすすめします。
しし座(7月23日-8月22日) 

アラスカの北のはずれにある土地では、夏の間日照時間が20時間もある日が何日も続きます。農家は普段より光合成が多くなることを利用し、南のほうで育てられる作物よりも大きく甘い野菜や果物を育てます。

毎年8月に行われるアラスカステートフェアでは、130ポンドのキャベツや65ポンドのメロンなどの驚くような作物を見つけることができます。

しし座さん、私が思うに、今後数週間のあなたもこれと同じような豊かな生産性を発揮することができそうですよ。普段以上の気力でものを育てたり作り出したりする準備は、すでに整っています。

そこで、一つ重要な質問をさせてください。

その特別に与えられる力を、あなたは人生のどの部分に捧げたいですか?
おとめ座(8月23日-9月22日) 

いまこそ、より高い位置に到達し、より深く掘り下げていくべき時です。

平凡な話や取るに足らない勝負などに中途半端な興味を抱く、ただの凡人にはならないでください。戦略的な冒険家になって、高尚な物語や意義のある勝負に従事してください。

実のところ、私がはっきりと感じているのは、もし思い切ってやる準備ができていない場合は、手を出すべきではないということです。持っている力をすべて注ぐか、そうでなければいまのところは力を温存しておくか、のどちらかです。

もう一つ、厳しいアドバイスを聞く余裕はあるでしょうか? 

私が思うに、いつものようにビジネスとして、あるいは快楽として割り切るということをしなければ、あなたは成功することができるでしょう。

最大限のバイタリティーを発揮するためには、少なくともいくつかは、自分のルールに例外を作ることが必要になりますよ。
てんびん座(9月23日-10月22日) 

「人間の性として、私たちは皆、激しく恩寵に抵抗します。恩寵は私たちを変えしまうものであり、そうした変化は痛みを伴うからです」

作家のフラナリー・オコナーはそう書きました。これは考えてみる価値のある意見だと思います。

でも、私はこれまでに彼女の言う法則の例外を数多く見てきました。恩寵によって永遠に自分が変わってしまうことを知りながらも、恩寵を積極的に受け入れている人々がいることを、私は知っています。

そして驚くべきことに、そうした人々の多くは、結果として生じた変化は本質的に痛みを伴うものではなく、元気を与えてくれる面白い経験だと感じているのです。

実のところ、変化をもたらす恩寵を積極的に受け入れる行為によって、そうした変化は元気を与えてくれる面白いものだと感じやすくなるのではないか、と私は思うようになりました。

いま私がお伝えしたことは、特に今後数週間のあなたに当てはまることとなるでしょう。
さそり座(10月23日-11月21日) 

私の考えでは、ある問題があなたの注意を引きすぎているようです。あなたの人生という大局的見地から見れば、それはまったく大したことではありませんし、それほど注意を払うに値するような問題ではありません。

じきに、あなたは私と同じように物事を見ることができるようになります。エネルギーを奪うこの沼のような状況から抜け出して、前に進むための措置を講じることができるでしょう。

そうなれば、もっと面白い、生産性を秘めたジレンマ──あなたが真剣に注意を払うに足るような曲がりくねった難問──に集中して取り組むことができますよ。

それを解決しようとする中で、これからずっと役に立つ報酬が得られるでしょう。
いて座(11月22日-12月21日) 

作家のエレーヌ・シクスーは、愛に対する厳格なアプローチを詩的に表現しました。

それをあなたにお伝えするのはなぜかと言うと、星占い師としての私の考えでは、いまあなたは賢明にも自分の中での愛の定義の質を上げ、洗練させる時期に入っているからです。愛の定義と同時に、愛の実践についてもその質を上げ、洗練させようとする時期です。

シクスーはこう書いています。

「私は自由に人を愛し、その人のすべての秘密も含めて愛したい。私はその人の中にいる、その人が知らない人を愛したい。私は法の埒外で、誰かに判断されることなく愛したい。好みを押し付けられることなく。

それは道徳から外れていることになるだろうか? 

そうではない。単にこういうことだ。間違いも、嘘も誠もない。私は言葉と言葉の間で、言語の水面下で、愛する人に出会いたい」
やぎ座(12月22日-1月19日) 

やぎ座の作家ヘンリー・ミラーは、自分のマスタープランは「いまの自分であり続け、ますますいまの自分だけになること──つまり、もっと奇跡のような人物になること」だと書きました。

これはあなたにぴったりの素晴らしい戦略ですよ。今後数週間は、もしかするとあなたが持っているかもしれない、自分自身を他の人と比べてしまう癖をやめるのに最適な時期となります。

他人の期待にこたえるように生きるべきなんじゃないか、他の人と似た道を歩むべきなんじゃないかという想像を断ち切る中で、幸せを引き寄せることができるでしょう。

そんなわけで、あなたに挑戦して欲しいことはこれです。ますますいまの自分だけになること──つまり、もっと奇跡のような人物になることです。
みずがめ座(1月20日-2月18日) 

ロンドンの大英博物館には、たくさんの異なる時代と場所で生まれた文明の遺物が展示されています。

ジョナサン・ストラウドは、「大英博物館は100万もの遺物を保管しているが、そのうち合法的に入手されたものは数十点だ」と書いています。

なぜ彼はそんなことを言うのでしょうか? それは、大英博物館が所有している遺物の多くが、他の文明から盗まれたものだからです。

現在の星の動きにしたがってあなたにおすすめしたいのは、大英博物館の管理者たちがこうした財宝を元の所有者に返却するというシナリオについて空想することです。

想像力を働かせてこのエクササイズを終えたら、次のシナリオの空想に移りましょう。

何年にもわたってあなたから引き離されている個人的な財宝や貴重品、能力を取り戻すというシナリオを想像してみてくださいね。
うお座(2月19日-3月20日) 

「自分のコンフォートゾーン(居心地の良い場所)から出るべきではない、と人から言われるのは大嫌いです」

うお座のブロガー、Rosespellはそう書いています。「そもそも私にはコンフォートゾーンがありません。ディスコンフォートゾーンなら、ほとんどいたるところにありますが」

Rosespellさん、そして同じような証言をしそうなうお座さんたち全員に朗報があります。

今後数週間は、普段よりもずっと高い確率で、信頼できる「本当の」コンフォートゾーンを見つけるか、あるいは作り出すことのできる状況が多く生まれそうですよ。

最良の結果を得るために、そうした喜ばしい展開は実際に起こるのだという期待を、具体的に膨らませてくださいね。
© Copyright 2019 Rob Brezsny

最終更新:5/16(木) 12:00
クーリエ・ジャポン

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