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「56歳、体脂肪10%」ドクター池谷が教える『内臓脂肪を落とす最強メソッド』〈1〉

5/16(木) 5:00配信

商業界オンライン

 連休も終わり、いよいよ夏が近づいてきました。薄着になり、そろそろお腹回りが気になる頃ですね。これまでダイエットに挑戦してもリバウンドを繰り返し、挫折してきた方にお薦めしたい1冊がこれ。

 メディア記者会見で、トレードマークの白パン&ネイビーVネックTシャツに白ジャケでさっそうと現れた池谷敏郎先生に、会場はどよめきました。「先生、若っ!」。「このTシャツ、ユニクロなんですよ」とスタイルが良い人しか言えない台詞をさらっと言ってしまう爽やかさ。とても56歳には見えません。

 とにかく若い池谷先生ですが、実は私たちと同じ「無謀なダイエットとリバウンド」の長い長い失敗の歴史があるんです。

それは「ダイエット黒歴史」から生まれた!

  31歳のとき、奥様の友人から人生初「ぽっちゃりしてる人だね」と言われ、大ショック。結婚式までに痩せて見返したい、という一心で、1日にフランスパン1本と水だけの最悪のダイエットで体重は70㎏から60㎏へ、何と2カ月で10kg減を達成(その当時は「糖質制限」という概念がなかったそうです)。

 でも、結婚式が終わった途端、リバウンドで体重が10kg以上戻るどころか、さらに太って36歳では体脂肪23%の見事なメタボ体型に!(女子に多し!結婚式あるある。個人的にも経験あり)。ただ、医者という立場上、「この体形の医師が生活習慣病の改善を患者に求めても説得力がない」と、一念発起。そこから糖質制限をして15kgに及ぶダイエットに成功。しかし、今度は痩せ過ぎて「みすぼらしい体」に(これも、糖質制限あるある!シワが増えるんですよね)。

 そこで、50歳を過ぎてからタンパク質の摂取を増やして筋トレを取り入れ、56歳の現在は「血管年齢28歳、体脂肪率10%!」という若いボディを手に入れました。その池谷先生が現在も続けているのが、このメソッド。目の前にいる先生がその証明。説得力が違います。

予防医療の現場で患者さんの声を聞いて「練り直し」 池谷先生は現在も東京あきるの市の池谷医院の院長として、予防医療、つまりメタボ予防のスペシャリストとして多くの肥満患者さんのダイエット指導を行っています。「忙しくて運動する時間がない」「外食続きで自炊ができない」「甘いものがやめられない」。。。そんな、今まで痩せたくても痩せられなかった人たちの無理難題、高いハードルのリクエストに合わせて、繰り返し練り直してできたのがこの「池谷メソッド」。先生いわく、「最高傑作」。とにかく、無駄なく効率を上げる工夫が満載です。

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最終更新:7/17(水) 18:18
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