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女性がよく口にする「職場の男性は恋愛対象外」は嘘!?社会人女性の約8割は、職場に「付き合いたい人がいる」現実

5/16(木) 12:03配信

Suits-woman.jp

彼氏がいない女性がよく口にする「いい人がいない」「出会いがない」。そんな時「職場にいい人はいないの?」と尋ねると、たいていこんなリアクションが多いような気がします。

「職場は恋愛対象外」

「職場は全然いい人がいない」

「職場に同年代の男性が少ない」

しかしその人にとって、本当に職場は恋愛対象外であり全然いい人がいないのでしょうか?もしかするとそれは、ただの言い訳かもしれません。

何だかんだで8割の人は職場の人が恋愛対象に

20~30代女性向け、婚活・恋愛に勝つための情報サイト『愛カツ(あいかつ)』では、「社内恋愛」に関する意識調査を実施しています。こちらで「今の職場に付き合いたいと思える人はいる?」と質問したところ、「いない」と答えた人は21.0%だったそう。そのほかの結果は左の通りとなっています。

なんと一番多いのは「1人いる」で49.7%と約半数。ほかにも「2人」「現在職場恋愛をしている」「3人以上いる」「職場結婚をした」を合わせると、何だかんだ8割近くが職場恋愛に前向きだったのです。

このデータを見ると職場恋愛を否定しながらも、実はほとんどの人が職場に付き合いたいと思える人がいるということに。もちろんそう感じるからといって付き合えるわけではなく相手に恋人がいたり、さらにはすでに既婚者ということも職場ではありがちです。そんな事情を「職場にいい人はいないの?」と尋ねる人に説明するのは面倒なので、人はつい「職場は恋愛対象外」と言ってしまうのかもしれません。

若いIT社長急増の影響?社内恋愛では社長も恋愛対象に

続いて同調査では、社内恋愛に対して「付き合うならどのポジションがいい?」というアンケートも行なっています。“社内”と一口にいってもそこには上司や先輩、同期、部下、後輩、といろいろなポジションの人が。付き合うならどんな人がいいのでしょうか?結果は左の通りです。

半数以上を占めたのが「上司・先輩」(51.9%)。やはり、仕事で頼れるポジションの人が魅力的に見えるのは自然なこと。自分のミスを埋めてくれたり、かばってくれた時などはつい「キュン」としてしまいがちです。続いて人気なのは「同期」(13.6%)。上司のような信頼はあまりないかもしれませんが、同じタイミングで入社して苦楽を共にしたという絆や親近感があります。また上司だと既婚者である可能性も高いですが、その点同期はその可能性も低いのが魅力かもしれません。

そして意外な人気は「社長」(12.5%)。これは社長の年齢に大きく左右されそうですが、3位にランクインするほど人気が高いということは、結婚対象となる若い世代の社長が世の中にはたくさんいることの現れでしょうか?最近ではZOZOの前澤社長をはじめ、IT系で若くてイケメンな独身社長が芸能人と交際することが珍しくないのも影響しているのかもしれません。

逆に意外と不人気なのが「部下・後輩」(11.0%)。今の時代は女性が先輩になるのはもちろん、上司となって部下の男性をリードすることは珍しくありません。女性がこのようなポジションとなると、部下や後輩を恋愛対象として見ることが難しくなってしまうのでしょうか?

これらのデータからわかるのは、職場では恋愛に無関心を装っている人でも、実はしっかり恋愛対象として見ている人が大半ということ。もしかしたらあなたのことをそんなふうに見ている人も、人知れずいるかもしれませんよ。


【調査概要】調査主体:株式会社TOBE・恋愛結婚学研究所 調査期間:2019年4月18日から4月30日 調査対象:社会人女性752人

最終更新:5/16(木) 12:03
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