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自覚がないだけかも…8つの質問からわかる「砂糖中毒度」

5/16(木) 21:01配信

ウィメンズヘルス

さて、A~Cは、それぞれいくつあったかな?

Aが多いあなたは:超人かも
あなたは100%シュガー中毒ではない。もしかしたら甘いものが嫌いなだけ?

Bが多いあなたは:砂糖と仲良し
Bが多いのは、砂糖と良好な関係を保(たも)てているサイン。気分次第で甘いものを食べるとはいえ、甘いものに人生を支配されることはなさそう。ただし砂糖を減らそうとすると、逆に甘いものが欲しくなってしまう可能性があるので、やめておこう。
「1日1個小さなスイーツを食べるようにするといいでしょう。そうすれば大切なものが不足している気分にならず、大食いする可能性が低くなります」とシャピロはアドバイスする。

Cが多いあなたは:砂糖中毒
“中毒” とは強烈な言葉だけれど、Cが多いのは、砂糖とあまりいい関係を育めていない証拠。
一気にやめようとするのではなく、栄養士などの力を借りて、甘いものを少しずつ減らしていこう(コーヒーに入れる砂糖をスティック2本から1本に減らしたり、デザートを毎晩から週3回に減らしたりするといい)。
「突然やめると、逆に砂糖のことしか考えられなくなります」とシャピロも注意を促している。


※この記事は当初、『Prevention』に掲載されました。
※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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最終更新:5/16(木) 21:01
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