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夜に食べる「デンプン質の炭水化物」がダイエットにいい理由

5/16(木) 22:01配信

ウィメンズヘルス

炭水化物はダイエットに悪いんじゃなかったの? しかも夜に食べるのがいいって、どういうこと? 今回は、ダイエットに役立つというデンプン質の炭水化物についてイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。

これまでトレーナーと栄養士の多くは、もっと脂肪を燃やしたい人に対して、炭水化物の大半を朝に食べるようアドバイスしてきた。でも、それが徐々に変わりつつある。

最近では多くの人が、夕食で摂取する炭水化物(特にデンプン質の炭水化物)の量を増やし、朝食で摂取するタンパク質と脂質の量を増やすようになってきた。

夜にデンプン質の炭水化物を摂取する主な利点のひとつは、眠気をもたらすホルモン、セロトニンの分泌量が増えること。睡眠の質が改善することで、結果的に脂肪の燃焼と体の回復が進むというわけ。

遅くなってから(特にワークアウトした日の夜に)デンプン質の炭水化物を摂取すると、コルチゾールの量が減るのもメリット。ストレスホルモンのコルチゾールが夜になって増加した場合、体の回復と睡眠の質にマイナスの影響が出ることもある。

白米、玄米、さつまいも、キヌア、かぼちゃなどがオススメ。


※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:5/16(木) 22:01
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