ここから本文です

今年はいくら稼ぐ? 副業の年収を予測するごく簡単な計算式

5/16(木) 19:11配信

ライフハッカー[日本版]

フリーランスで働いている人や、副業を行なっている人に質問します。

あなたは今年、お金をどのぐらい稼ぎたいですか?

【画像】今年はいくら稼ぐ? 副業の年収を予測するごく簡単な計算式

「大きな目標」の金額がありますか? それとも、「これよりも少なかったら家賃を払えなくなる」という数字を目標にしていますか? あるいは、たまたま転がり込んできた臨時収入を手にしようとしているだけですか?

副業の年収を予測する方法

「Make a Living Writing」のCarol Ticeさんは、フリーランスライターたちに自分の年収をもう少し客観的な視点で考えて欲しいと思っています。まずやるべきことは何でしょうか? 今年どのくらいの稼ぎがありそうかを把握することです。

Ticeさんの年収計算式はとても簡単です。1年の最初の3カ月で稼いだ金額をすべて足して、それを4倍してください。

計算式:(1月+2月+3月)×4

もし最初の3カ月で1万ドルの収入が帳簿に記載されていたら、今年はライターとして4万ドルを稼ぐことになるでしょう。最初の3カ月の合計が2000ドルだったら、たぶんその年は1万ドルを超えることはないでしょう。その場合の予想額は8000ドルにしかなりません。

Carol Ticeさんの計算式を使うと、私の今年の売り上げは7万ドルになると予想できます――これは税金や経費を引く前の数字です。この数字は、過去2年間に筆者が稼いだ金額より少し高いので、良い傾向です。

もちろん、今年はまだあと8カ月ほど残っているので、フリーランスやサイドビジネスの収入を増やすために働く時間はたくさんあります。

この点についてもCarol Ticeさんがアドバイスしてくれているので、興味がある方はこちらのポッドキャスト(約7分:英語)をぜひチェックしてみてください。

収入の予測を細かくチューニングするコツ

ある程度の期間フリーランスで働いてきた人は、収入の少ない月や四半期を考慮して、この計算式を微調整したほうがいいかもしれません。

たとえば、12月はフリーランスのライターにとっては仕事がとても少ない月になることが多いので、最初の3カ月の収入を4倍するのではなく3.75倍にして、12月分を調整しても良いでしょう。

1~2カ月の休暇を取って旅行に行きたいと考えるタイプの人は、仕事をしない期間も計算に入れたほうが良いかもしれません。

フリーランスで働いている人や、サイドビジネスを行っている人にもう一度質問します。この計算式であなたが今年稼ぐお金はいくらになりますか? その数字で満足ですか? その数字は妥当だと思いますか?

それとも、残りの8カ月、もう少し頑張って働こうと思いましたか?

Image: Brooke Cagle/Unsplash

Source: Make a Living Writing, Freelance Writers Den

Nicole Dieker - Lifehacker US[原文]

訳:松田貴美子/ガリレオ

最終更新:5/16(木) 19:11
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事