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昨年の平均購入価格は4338万円!関西圏の新築マンション購入事情

5/16(木) 11:41配信

@DIME

リクルート住まいカンパニーが発表した「2018年関西圏新築マンション契約者動向調査」によると、平均購入価格4,338万円と既婚世帯の共働き比率62%、ともに2001年以来最高値に。

関西圏でマンション購入を検討している人はぜひ参考にしてほしい。

2018年関西圏新築マンション契約者動向調査
購入物件所在地



購入した物件の所在地では、「大阪市内エリア」が32%で最も多く、以下「阪神間エリア」(18%)、「北摂エリア」(16%) と続く。

平均購入価格は4,338万円で2001年以来最高額




購入価格は「3,500~4,000万円未満」が24%で最も多く、次いで「5,000万円以上」が21%。2017年より「5,000万円以上」が7ポイント増加し、平均購入価格は4,338万円で、20001年以来最高額となった。購入物件所在地別では、大阪市内、神戸市以西など5エリアで、平均購入価格が2001年以来最高額である。

平均専有面積は73.4平方メートル、2017年とほぼ同じ


専有面積は「70~75平方メートル未満」が最も多く31%。次いで「60~70平方メートル未満」が22%。2017年より「70~75平方メートル未満」が6ポイント減少、「75~80平方メートル未満」が6ポイント上昇した。平均は2017年とほぼ同じ73.4平方メートル。

調査目的:関西圏新築分譲マンション契約者の購入物件・購入行動・購入意識など購入動向を把握する
集計対象期間 2018年1月~2018年12月
集計数 計1,125件

構成/ino

@DIME

最終更新:5/16(木) 11:41
@DIME

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