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エンゼルス・大谷翔平、4戦連続安打も好機で4度凡退 両チーム最多の9残塁

5/16(木) 15:50配信

ベースボールチャンネル

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。4戦連続安打をマークしたが、両チーム最多の9残塁と好機を活かせなかった。チームは7-8で敗れた。

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 大谷は初回、無死一、二塁で打席を迎えたが、内角の速球を打って二直。先制のチャンスを活かすことはできなかった。第2打席は相手のエラーで出塁。第3打席は2死ながら再び一、二塁のチャンスで打席に立ったが、スプリットを引っ掛けて一ゴロに倒れた。

 7回の第4打席は、1死から95マイルの速球を弾き返しセンター前ヒット。連続試合安打を4に伸ばした。しかし、4点ビハインドで迎えた8回、またしても2死一、二塁のチャンスだったが空振り三振で好機をものにできない。

 そして9回、エンゼルスは連打で2点差に迫ると、2死満塁からトラウトが死球を受け、押し出しで1点差とする。なおも満塁で大谷の第6打席。この日4度目のチャンスは、4球連続のチェンジアップで1ボール2ストライクと追い込まれると、最後は速球をセンター方向へ弾き返したものの、シフトの正面。一打逆転の場面で遊ゴロに倒れ、最後の打者となってしまった。

 この日の大谷は、6打数1安打、1三振で打率.294、OPS(出塁率+長打率).767となっている。

ベースボールチャンネル編集部

最終更新:5/16(木) 15:50
ベースボールチャンネル

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