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au・2019の夏モデル9機種発表!「Xperia」「HUAWEI」の新シリーズも登場、その特徴は?

5/16(木) 8:01配信

リアルサウンド

 KDDI、沖縄セルラーが5月13日、2019の夏モデルとなる製品9機種を発表した。内訳はスマートフォンが8機種、ケータイ(フィーチャーフォン)が1機種。5月23日以降、順次発売される。各機種の特徴を見ていこう。

各機種のビジュアルはこちらから

■SONY Xperia 1 SOV40
 「Xperia 1」は、4K HDRに対応した約6.5インチ(3,840×1,644ドット)有機ELパネルを搭載した、Xperiaシリーズの新しいフラッグシップモデル。

 アスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイを採用し、SDRの映像をHDR相当に自動変換するHDR リマスター、低解像度の映像を4K画質に変換する4K アップスケーリング技術を搭載。また、背面カメラはXperia史上初のトリプルレンズカメラを採用し、SONYのミラーレス一眼カメラαシリーズでおなじみの瞳 AFをスマートフォンとして世界で初めて搭載している。

 基本仕様は、重量約178g、バッテリー容量3,200mAh、内蔵ストレージ64GB、RAM6GB、カラーバリエーションはブラック、ホワイト、グレー、パープルの全4色。au版はおサイフケータイとワンセグ・フルセグ機能にも対応。6月中旬以降順次発売予定だ。

■SAMSUNG Galaxy S10+ SCV42
 「Galaxy S10+」は、約6.4インチベゼルレス(画面占有率 93%以上)の高精細有機ELディスプレイを搭載した、Galaxyシリーズの新しいフラッグシップモデル。ディスプレイに穴を開けてデュアルカメラを配置するパンチホールが特徴的で、AKG監修ステレオスピーカーを搭載し、Dolby Atmosにも対応している。

 背面カメラはGalaxy史上初となるトリプルレンズカメラを採用し、最適なモードで撮影するインテリジェント・カメラ機能を備えている。また、フロントカメラはライブフォーカスに対応し、セルフィーでも背景をぼかした撮影が可能だ。

 基本仕様は、重量約175g、バッテリー容量4,000mAh、内蔵ストレージ128GB、RAM8GB、カラーバリエーションはプリズム ブラック、プリズム ホワイトの全2色。au版はおサイフケータイとワンセグ・フルセグ機能にも対応。5月23日以降順次発売予定だ。

■SAMSUNG Galaxy S10 SCV41
 「Galaxy S10」はGalaxy S10+の派生モデルで、基本性能は同等ながらパネルサイズが6.1インチと小さくなっている。また、Galaxy S10+同様ディスプレイに穴を開けてカメラを配置するパンチホールを採用しているが、フロントのサブカメラはシングルタイプという違いがある。

 基本仕様は、重量約158g 、バッテリー容量3,300mAh、内蔵ストレージ128GB、RAM8GB、カラーバリエーションはプリズムブラック、プリズムホワイト、プリズムブルーの全3色。au版はおサイフケータイとワンセグ・フルセグ機能にも対応。5月23日以降順次発売予定だ。

■SHARP AQUOS R3 SHV44
 「AQUOS R3」は、約6.2インチで新開発Pro IGZOディスプレイ(表示可能色数約10億色)を搭載したAQUOSシリーズのフラッグシップモデル。周囲の状況に合わせて画面の輝度とコントラストを最適化するアウトドアビュー機能を搭載している。

 前機種よりも4倍明るく撮れる新しいセンサーを採用し、暗い場所でもノイズが少ない撮影が可能。強力な電子手ぶれ補正を搭載しているのでブレの少ない映像を撮影できる。

 また、AIが動画撮影中に被写体や構図を分析・動きに変化があるシーンを自動で抽出し、BGMやエフェクトなどを加えたショートムービーを自動で作成するAI ライブストーリーや、AIが動画撮影中に自動でおすすめの静止画を残すAI ライブシャッター機能を搭載した。

 基本仕様は、重量約185g 、バッテリー容量3,200mAh、内蔵ストレージ128GB、RAM6GB、シャープ独自の放熱設計技術を採用。カラーバリエーションはピンクアメジスト、プラチナホワイト、プレミアムブラックの全3色で、5月下旬以降順次発売予定だ。

■TORQUE G04
 「TORQUE G04」は、米国国防総省が定めるMIL規格・京セラ独自の27項目の試験をクリアし、TORQUE シリーズ最強の堅牢性・耐久性を実現した約5インチのタフネススマートフォン。画面のガラス割れを防ぐハイブリッドシールド、本体を守るコーナーバンパー、金属ネジでロック可能な背面カバーを搭載。また、画面や手が濡れた状態やグローブをしたままでも使うことができる。

 また、背面カメラは手ブレと暗所撮影に強く、近距離ぼかし補正機能や各種データを画面上に表示して映像を撮影できるアクションオーバーレイ機能を搭載した。

 基本仕様は、重量約203g 、バッテリー容量2,940mAh、内蔵ストレージ64GB、RAM4GB、シャープ独自の放熱設計技術を採用。カラーバリエーションはブルー、レッド、ブラックの全3色。8月下旬以降順次発売だ。

■SAMSUNG Galaxy A30 SCV43
 「Galaxy A30」は、約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載しながら持ちやすいスリムボディーを採用したGalaxyシリーズの低価格モデル。3,900mAhの大容量バッテリーを搭載しており終日使用することができる。

 背面カメラはデュアルで、暗所撮影に強く人間の視野角(123度)と同じ超広角撮影が可能。19種類のシーンを自動認識するシーン判別機能も搭載した。

 基本仕様は、重量約176g 、バッテリー容量3,900mAh、内蔵ストレージ64GB、RAM4GB、カラーバリエーションはブルー、ブラック、ホワイト、レッドの全4色。au版はストラップホールの追加、おサイフケータイとワンセグ・フルセグ機能にも対応。5月下旬以降順次発売予定だ。

■HUAWEI P30 lite Premium HWV33
 「P30 lite Premium」は、約6.1インチのディスプレイを備えたHuawei(ファーウェイ)の普及モデルだ。

 背面カメラはトリプルレンズカメラを採用し、AIが被写体やシーンを自動認識するので初心者でも綺麗な写真を撮影可能。また暗所での撮影に便利な夜景モードも搭載している。

 基本仕様は、重量約159g 、バッテリー容量3,340mAh、内蔵ストレージ128GB、RAM4GB、カラーバリエーションはピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの全3色。おサイフケータイとワンセグ・フルセグ機能には非対応。5月下旬以降順次発売予定だ。

■SHARP AQUOS sense2 かんたん
 「AQUOS sense2 かんたん」は、スマートフォン初心者向けの約5.5インチのエントリーモデル。auかんたんガイド(アプリ)がプリインストールされているので、スマートフォンの操作を楽しみながら覚えることができる。

 また、3種類のボタンや大きなアイコンのホーム画面、大きく読みやすい文字サイズなどシニア世代にも優しい設計となっている。

 基本仕様は、重量約 155g 、バッテリー容量 2,700mAh、内蔵ストレージ 32GB、RAM 3GB、カラーバリエーションはブライトシルバー、ミントグリーン、クリアホワイトの全3色。ワンセグ・フルセグ機能には非対応。6月中旬以降順次発売予定だ。

■京セラ GRATINA KYF39
 「GRATINA」は、Android OSを搭載した二つ折りのケータイ(フューチャーフォン)。キーの押しやすさ、端末の持ちやすさなど使いやすさにこだわった1台で、LINEや+メッセージに対応。充電端子はUSB Type-Cを採用している。

 基本仕様は、重量約125g 、バッテリー容量1,500mAh、内蔵ストレージ8GB、RAM1GB、カラーバリエーションは薄水色(うすみずいろ)、桜色(さくらいろ)、綿雪(わたゆき)、、紺碧(こんぺき)、墨(すみ)の全5色。ワンセグ・フルセグ機能には非対応。5月24日以降順次発売予定だ。

■まとめ
 今回発表された機種の中では、フラッグシップモデルの性能とデザインの美しさを兼ね備えたSONY「Xperia 1」、2年ぶりに発表されたタフネススマートフォン「TORQUE G04」が特に目立っていた印象だ。

 機種によっては既に予約キャンペーンが実施されているので、気になる機種がある人は早めに予約しよう。

REV

最終更新:5/16(木) 8:01
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