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打倒・井上尚弥を堂々宣言 ロドリゲスが豪語「5月18日、俺は世界王者のままだ!」

5/16(木) 11:03配信

THE ANSWER

井上と会見に出席「このファイトは俺たちが長年待ち望んだもの」

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝を控えるWBA王者・井上尚弥(大橋)が15日、決戦の地スコットランド・グラスゴーで会見に出席。対戦相手のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのフェイスオフが実現した。15秒に渡った火花を散らした瞬間をWBSSは動画付きで公開して反響を呼んでいたが、ロドリゲスは「5月18日、俺は世界王者のままだ!」と堂々のモンスター打倒を宣言している。英メディアが伝えている。

【動画】井上の迫力に慄いた!? その距離20センチ、先に目を逸らしたのは…WBSSが公開した“15秒フェイスオフ”の実際の瞬間

 プエルトリコの英雄が日本のモンスター退治に意欲を燃やした。井上とともに会見に出席したロドリゲス。英衛星放送「スカイスポーツ」によると「ここにいることにとても興奮している」と話した上で「このイノウエとのファイトは俺たちが長年待ち望んだもの。だからこれが実現してうれしい」と歓迎。しかし、無敗王者は「5月18日、俺は世界王者のままだ!」と宣言したという。

 その後に行われたフェイスオフでは20センチほどの距離で井上と睨み合った。15秒間、激しく火花を散らしたが、先に視線を逸らし、距離を取ったのはロドリゲスの方だった。そんな様子をWBSSが公式ツイッター、インスタグラムに動画付きで公開し、海外ファンから「ビッグファイト!」「イノウエがKOで勝つ」「マニーが勝つことを祈る」と早くも海外ファンに反響を呼んでいた。

 事実上の決勝と目される激突。無敗の2人が最強の威信をかけた戦いはどんな結末を迎えるのか。運命のゴングまであと3日だ。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/16(木) 11:53
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