ここから本文です

【MLB】大谷翔平も驚いた!? 相手一塁手の“送球スルー”に米笑撃「笑い過ぎて息できない」

5/16(木) 11:41配信

THE ANSWER

大谷の打球から生まれた珍事、一塁手が“よそ見”で投手の送球捕れず…

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が放った打球から笑撃の珍プレーが発生した。ゴロを捕球した投手からの送球を一塁手が“よそ見”して捕球できず。一気に二塁まで進塁を許した。まさかの瞬間をMLBが動画付きで公開。「私の娘でも捕れる」「笑い過ぎて息ができない」「こんなの見たことない」と米ファンに笑撃が広がっている。

【動画】「笑い過ぎて息できない」と米笑撃! ボールが来ているのに見ている方向は…大谷の打球で生まれた一塁手の“送球スルー”の実際の瞬間

 大谷が放った打球からまさかのプレーが生まれた。15日(日本時間16日)の敵地ツインズ戦、1-2で迎えた3回2死の第2打席だった。大谷がツインズ先発右腕オドリッジから放った打球は平凡な投手へのゴロ。オドリッジは一塁へ駆け寄りながら優しく一塁のクロンへトスした。3アウトチェンジ。誰もがそう思った次の瞬間だった。

 しかし、一塁手のクロンは体ごとに二塁方向へ向き、送球に見向きもせずに“スルー”。体の近くで跳ねてようやく気付いた様子だったが、時すでに遅し。ボールは一塁ファウルゾーンを転々と転がり、これを見た大谷はスピードを上げ、一気に二塁へ到達した。平凡な投ゴロが一変、得点圏に走者が進む珍プレーとなった。

 MLB公式インスタグラムは実際のシーンを動画付きで公開。すると、なかなかお目にかかれない失策に米ファンから大反響を集めている。

二塁が捕ったと勘違い? 「こんなの見たことない」と反響

「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」
「困惑する」
「何が起きたんだ?」
「私の娘でも捕れる」
「ショウヘイは内野ゴロを二塁打にできる」
「リトルリーグのチームのようだ」
「なぜ二塁手は捕球したような動きをしているのか」
「こんなの見たことがない」
「笑い過ぎて息ができない」

 動きを見る限り、打球を投手が捕れず二塁手が捕ったと勘違いしたように思える。しかし、プレーをしっかり見ていれば何の問題もない場面だけに、思わぬ熱視線が集まってしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:37
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事