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サウナの“伝道漫画”「サ道」ドラマ化!原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗らサウナ好き俳優が集結

5/16(木) 11:00配信

ザテレビジョン

原田泰造が主演を務め、三宅弘城、磯村勇斗、宅麻伸らが出演するドラマ25「サ道」(毎週金曜夜0:52-1:23、テレビ東京ほか)が7月にスタートすることが発表された。

【写真を見る】原田泰造「夜になるとサウナに行きたくてウズウズする」

本作は、タナカカツキの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」を実写化。

主人公・ナカタアツロウ(原田)と、中年サラリーマンの“サウナー”・偶然さん(三宅)、若手の“サウナー”・イケメン蒸し男(磯村)のサウナにまつわる会話をベースに、ナカタが全国各地の施設を訪れ、「サ道」にまい進する様子を描く。

また、ナカタがその後を追う伝説の“サウナー”・蒸しZを宅麻が演じる。

■ あらすじを紹介!

ナカタはサウナに興味がなく、むしろ苦手意識を持っていた。

しかしある日、謎の男・蒸しZに出会い、サウナの本当の気持ちよさを知ってしまう。

偶然さんやイケメン蒸し男など、個性豊かなサウナ仲間たちとの会話をベースに、都内のほか、全国各地の人気施設を訪れ、「サウナとは」「ととのう※とは」を追求していく。(※サウナ室~水風呂~休憩を3回程度、繰り返すことで得られる、多幸感、一種のトランス状態をいう)

さらに、サウナ界の“重鎮”も続々登場。

■ 原作はタナカカツキの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」

「バカドリル」「コップのフチ子」などで知られ、サウナ大使にも任命されたタナカカツキが、自身をモデルにし、実体験をもとにサウナの奥深さや入り方、マナーなどを描いた作品。

サウナの道=“サ道”を極めていく過程や、そこで出会う個性的な人々との出来事をウィットに表現している。

■ ナカタアツロウ役・原田泰造

原田演じる主人公・ナカタは、フリーランスのクリエイター。

最初はサウナに苦手意識を持っていたが、謎の男・蒸しZに出会いサウナにハマる。今では、全国各地のサウナに足を運ぶほどのサウナ好きという役どころ。

原田は、撮影の前の日にはロケ場所のサウナに一人で前乗りし、必ず“ととのって”から撮影に臨んでいたという。

どうしてサウナが好きなのかという質問に原田は「正直、自分でも今ひとつ分からない。ただ夜になるとサウナに行きたくてウズウズする」とコメント。本作について「不思議な魅力を持つサウナの教科書みたいな漫画『サ道』がドラマになります。このドラマを見て“ととのって”いただけたらうれしいです」と話した。

■ 偶然さん役・三宅弘城

三宅演じる偶然さんは、「偶然、偶然!」が口癖の営業マン。

ナカタの問いかけに対し、いつもいい加減な答えをしては、イケメン蒸し男に制されている。

三宅は、サウナの話になると止まらず、サウナを啓蒙(けいもう)するために原作本を配って歩いていたというエピソードを持つ。

本作に参加することについて三宅は「サウナの魅力に取りつかれて四半世紀。まさか自分の仕事とこんな形で結びつくとは、夢にも思いませんでした。もう何かのご褒美ですよこれは。お話をいただいたときは飛んで喜びました。比喩でなく本当に。サウナ大好き俳優として、このドラマをきっかけにたくさんの方々にサウナの魅力、気持ちよさが伝わればいいなと願っています」と語った。

■ イケメン蒸し男役・磯村勇斗

磯村演じるイケメン蒸し男は、経営コンサルタント。

ナカタいわく、サウナで蒸されている姿がイケメンだったため、イケメン蒸し男というあだ名になった。冷静沈着で、博識だが、サウナへの愛がとても強い。

磯村は本作について「『サ道』のお話をいただいたとき、これがサウナとの運命的な出会いになるとは思ってもいませんでした。温泉は好きだったものの、今やそれ以上にサウナが好きになり、“ピュアサウナー”として日々“サウナ道”を磨くことになりました。

サウナの魅力がたくさん詰まった『サ道』。皆さんも“サウナー”になること間違いなしです!蒸し男として、磯村として、サウナを広めていきたいと思います」とコメント。

また、磯村にとってサウナとは「心身共にゼロに戻れる場所。まだサウナに出会って浅いですが、すでにサウナのとりこになっています。それほど、僕を癒やしてくれて、1回気持ちをリセットさせてくれます。さらに、“ととのった”ときの感覚が病みつきになってしまい、今ではそれを求め、いろいろなサウナに足を運んでいます」と語った。

■ 原作者・タナカカツキのコメント

かねてよりサウナのあの恍惚(こうこつ)の世界が音と映像で表現されたならば、どんなに話が早いだろうと願っておりました。

そんな折、絶大なる信頼を寄せているプロデューサーの五箇(公貴)さんからドラマ化のお話をいただき、ついにその時がきた!と早々に感慨に浸りました。

キャスト、スタッフ全員が当代きっての“ガチサウナー”たち、ネームリストを見ただけで“ととのい”ました。多くの方々とサウナの楽しみを共有できることに喜びを感じております。

■ 五箇公貴プロデューサーのコメント

昔から大ファンであるタナカカツキさんと縁あって10数年ぶりにお仕事させていただくことになりました。それも「マンガ サ道―」の映像化。

全ての“サウナー”から注目必至のプレッシャーと闘いながら、この“大クラシック”に挑む日々です。道を求めるあまり、気付くとなぜかサウナ・スパ健康アドバイザーの資格も取得しておりました。

この番組を見た全ての方に「サウナ・水風呂・休憩」の素晴らしさを追体験していただければ、われわれの使命はある程度果たせたと言えるのではないかと思っております。

「サ道」の看板を汚すことのないよう、スタッフ・キャスト一同、精進させていただきます。(ザテレビジョン)

最終更新:5/16(木) 17:00
ザテレビジョン

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