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安達祐実がミタゾノも震え上がる二役を熱演!「目の奥にいろいろな感情や企みなどを表現」と松岡を絶賛

5/16(木) 10:51配信

ザテレビジョン

5月17日(金)に放送される松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ 第3シリーズ」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系)の第5話に、安達祐実が出演する。

【写真を見る】第4話まで毎話“迫力満点”の「家政夫のミタゾノ」

安達が演じるのは、筧真子という不動産会社の女性で、三田園(松岡)らが派遣された梅小路家にやってきて、家主である悠一(長谷川朝晴)に「この家を2億円で売ってほしい」と申し出る。真子はただの不動産業者ではなく、亡くなった悠一の妻・真奈美にうり二つの顔立ちをしているなんとも謎多き女性。しかも、ある“意図”を持って梅小路家に近づいてくる。

そんな怪しげな真子と、亡くなった女性・真奈美という二役を演じる安達。撮影現場では、初めて実際に目の当たりにした三田園に「迫力満点でした」と驚いていた様子。

そんな、毎話“迫力満点”な三田園を演じる松岡についても「芝居でも、目の奥にいろいろな感情や企みなどを表現されていました。これまでのシーズンで築きあげられてきたミタゾノ像を目の当たりにする事ができ、うれしかったです」と語った。

さらに、5話の見どころについて「私が演じる怪しげな女性の真実がどこにあるのかをぜひ楽しみながらご覧ください」とアピールした。

■ 第5話あらすじ

三田園、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)が派遣されたのは、かなり年季の入った日本家屋に住む梅小路家。家主の梅小路悠一は大学で考古学を教えていることから家の中には不気味な掛け軸や怪しげなお面、彫刻などが多数飾られており、かねてから幽霊の類を苦手とする三田園は、そのなんとも言えない雰囲気を嫌がっていた。

三田園たちの到着後まもなく、梅小路家に不動産屋の槇村(篠田光亮)がやってくる。しきりにこの家を売ってほしいという槇村に対し、悠一は「なんと言われても、ここは妻の思い出が詰まった家なので」とかたくなに拒否。悠一は妻の真奈美を交通事故で亡くしており、娘たちを一人で育てているのだった。

そんな中、真奈美にうり二つの女性・筧真子が現れ、「この家を2億円で売ってください」と申し出る。実は真子は不動産会社の人間だったが、娘・葉月は「ママが帰ってきた」と大喜び。家の売却についての交渉を進めようとする真子に思わず見とれてしまう悠一。その様子を見た萌は「あの女は、悪質な不動産会社の社員に違いない」と警戒を見せ、もう一人の娘である姉の弥生は真子に懐く葉月に不快感をあらわにする。

そんな一連のやりとりを見ていた三田園はわざと夕食を多めに用意し、真子も一緒に食べていくよう仕向ける。明らかに何らかの目的をもって梅小路家に近づいてきた真子。「家を売る気はない」と言いつつも、真子の魅力にひき込まれていく悠一。そしてそんな真子に、姉の弥生は敵対心をむき出しにする。(ザテレビジョン)

最終更新:5/19(日) 12:20
ザテレビジョン

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