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山口達也、家賃7万円の単身生活と囁かれる「復帰説」

5/17(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 山口さんは毎日のようにお兄さんの自宅を訪れて、治療の進み具合や体調などを報告しているようです。お兄さんの支えがあるから、もうお酒に頼ることもなくなったと聞いています。つらい闘病が続く彼にとって、心を落ち着けられる数少ない場所なのでしょう」(山口を知る人物)

 もう1つ、山口の支えになっているのは2人の息子の存在だ。山口は知人の紹介で知りあった5才年下のA子さんと2008年に結婚し、同年に長男、2010年に次男が誕生した。

 だが2016年に突如離婚を発表。その背景には山口の躁鬱病による精神の不安定があるとされ、現在A子さんと子供たちはハワイで暮らす。

 事件発覚から約4か月が経った昨年9月、A子さんは離婚後に控えていたSNSを復活させていた。

「昨年10月頃には、突然山口さんの写真をアップして、《昨日、彼が夢に出てきた。ふと心配になって電話をした》という書き出しで、元夫との思い出に触れました。この春にも《彼が好きだったシチューを作った》と山口さんに関する投稿をしています」(A子さんの知人)

 元夫の苦境を案ずる心がうかがえるが、5月上旬までにA子さんは山口に関する投稿をすべて削除した。

「周囲から“表立って山口さんのことに触れるのはリスクがある”と助言されたので削除したようです。その一方で最近の彼女は息子たちの投稿を連発しています。おそらくこのSNSは彼も見ているのでしょう。彼への応援メッセージが出せないなら、子供の情報を発信しよう、と考えたのかもしれません。

 山口さんは今、息子さんたちへの影響を恐れて直接連絡を取ることは避けているそうです。でも、彼は息子たちのことを忘れたことは片時もない。最近は息子さんたちに洋服やスニーカーをプレゼントするため、A子さんに身長や靴のサイズを尋ねてきたとか。長男が150cmで次男が130cmにもなっていたことに彼は驚き、“そんなに大きくなっていたんだね…”と泣いていたと聞きました」(前出・A子さんの知人)

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最終更新:5/17(金) 14:44
NEWS ポストセブン

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