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普段できない体験ができるパート 座談会参加や番組モニター他

5/17(金) 15:00配信

マネーポストWEB

 この4月に『働き方改革関連法』が施行されたことで、企業には長時間労働の是正や有給休暇取得の促進などが求められている。そうしたなかで人手不足を解消するために、外部から短期パート要員を確保する企業が増えることも予想される。

 時給も増加傾向にあるなか、パートを始めるなら絶好のチャンスだが、どうせ働くなら、厚待遇で、ガッツリ、楽して稼げるおいしい仕事を選びたい。本誌・女性セブンは読者800人に実施したアンケート調査から、「短期」「単発」でお得感の高いパート・アルバイトを抽出した。

 普段できない「体験」ができるパートも多種あり、中にはおしゃべりしているだけで高額報酬がもらえる仕事もあった。

「以前、調査会社が実施する『座談会』に出席した時は、5~6名で1つのテーマについて話すだけで8000円ももらえました。普段交流のない20~50代の幅広い世代の人たちがファッションについて話す様子は新鮮で、自分だけでは知り得ない情報にもたくさん触れられました。拘束時間は1時間から3時間程度。テーマによっては3万円を超えることもあります」(38才・神奈川)

 他にはこんなパートも。

「スポーツの試合の記録係をやったことがあります。審判員が書いた陸上のタイムなどの記録を用紙に書き写すだけの仕事です。1日10時間拘束で、3日間で3万円。お弁当も出て、地元の特産品もお土産でもらえました」(40才・岡山)

 新薬の治験も、普段なかなか体験できない仕事だ。

「半年間、月に1回、薬をのんで横になるだけで毎回5000円が支給されました。どんな薬かあらかじめしっかり説明を受けたので、不安はなかったです」(40才・東京)

 治験には入院型もあり、10回で15万~20万円が相場といわれている。他にはテレビ局の仕事が体験ができるパートも挙がった。

「テレビ局で番組モニターの仕事をしたことがあります。局から指定された番組を見て、感想や評価を記入し、提出します。報酬は局により異なりますが、10本で2万円ほど支給されたことも」(36才・香川)

※女性セブン2019年5月23日号

最終更新:5/17(金) 15:00
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