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[スクープ!]ホンダ アフリカツインが排気量アップで2020年にビッグチェンジ!

5/17(金) 5:30配信

WEBヤングマシン

BMW GS並みのワイドボディ版も欲しい?

BMW・R1250GSアドベンチャーの燃料タンク容量は、ナント30L。約700kmを無給油で走れる計算だ。その分、車体のワイドさは圧巻。本誌としては、新アフリカツインのアドベンチャースポーツでGSに対抗して欲しい!

要所を強化しトレンド盛り! ツボを押さえた正常進化

[予想CG]【HONDA CRF1100L AFRICA TWIN/ADVENTURE SPORT 2020】全体のスタイリングは“アフリカツイン”をキープしながらも、ライバル勢が採用する最新トレンドを凝り込むはずだ。

ブルートゥースはもはや必須装備に

ホンダ車でブルートゥース接続機能を搭載するのはゴールドウイングなどごく一部。カラー液晶と同時に、ぜひアフリカツインに欲しい。

コーナリングライトはコンパクトに集約

旋回時に進行方向の先を照らすコーナリングライト。カウル横の大型タイプではなく、ヘッドライトと一体化したスマート仕様となる?

来るか?! 停車時に自動でローダウン

アドベンチャースポーツにショーワ製の電サスを投入する模様。カワサキと同タイプで、ソレノイドバルブと内蔵ストロークセンサーを用いた最新型となるハズ。さらには、走行中は本来の車高を保ち、停止が近いと自動で車高が下がる――’18ミラノでショーワが参考出品した電動車高調整=ハイトフレックスも導入か。デモ車はアフリカツインだっただけに期待!

環境性能に対応しながら特性アップ

セミオートマのDCT仕様も選べる270度クランク並列2気筒は、998→1100ccに排気量アップ。排ガス規制ユーロ5のクリアと同時に、走行性能をアップするのが狙いだ。BMWやドゥカティのような可変バルブタイミング機構は非装備だろう。一方で、IMU装備による制御の精緻化に期待できる。

燃料タンク容量拡大

グレード別では、ビッグタンクのADVスポーツが人気。これにあやかり、全車とも一段とタンク容量が拡大されるとの噂は根強い。

バンパーは補強仕様に

アドベンチャースポーツは、フロントフォークとエンジンを守るパイプガードを標準装備。新型は補強を入れ、剛性を高めたタイプに変更される模様だ。

別体となるシートレール&パニアケースステー

現在の純正パニアはステーなしでハメ込むタイプ。特許で、同車向けにステーマウントの大型パニアが公開されており、これが新型用となるハズ。同時にメインフレームと溶接されたシートレールは、ボルト留めの別体式に変更されるようだ。なおADV専用の小物入れは踏襲する予定。

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最終更新:5/17(金) 5:30
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