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次は日本人選手も参戦できるか!?アメリカ最大のバストーナメント「バスマスタークラシック」実録取材模様

5/17(金) 18:22配信

ルアマガ+

選ばれたプロだけが参戦できる大舞台、それが「BASSMASTER CLASSIC(バスマスタークラシック)」。これまで大森貴洋さんや清水盛三さんたち日本人選手の活躍はルアーマガジンでお伝えしてきたので、ご存知の方も多いはずだ。

アメリカ最大のトーナメント組織、B.A.S.S.の頂上決定戦は今年、テネシーリバーで開催された。発売中の『ルアーマガジン6月号』ではレポート記事が掲載され、大会当日はリアルタイムで筆者(野村ルアーマガジン総合プロデューサー)が現地からSNS発信していたが、改めてWebでお届けしたい。

【クラシック1日目】スタート風景は、何度見ても最高です

2019年のバスマスタークラシックは3月15~17日に開催された。大会初日のスタート地点は夜明け前から大盛況。連日5000人以上がスタート風景を観戦していた。

夜明け前から選手たちを見守るギャラリー。テネシー州ノックスビルのダウンタウンからほど近いマリーナがスタート地点だった。

「制限時間内でどれだけ釣るか」をネットで生中継するメジャーリーグフィッシングが人気急上昇中で人気プロもどんどんと移籍しているのが現状だけど、イベントとしての盛り上がりという点においてはクラシックは特別なものだと思う。

初日は岸からスタートを観戦し、ウエイインが始まるまでは会場隣のエキスポ(フィッシングショー)へ移動する。フロアが3つに分かれていて、それぞれが巨大すぎて全部見て回るのは至難の業。

そんな中でも圧巻だったのはベクサスボートのファイバーボートお披露目イベント。SNSを駆使した集客とクルマメーカー顔負けの演出は、さすが新進気鋭メーカー。

SNSで事前情報を定期的に流していたせいか、人が集まりすぎて船がまともに見れなかった。

会場の外では子供向けの釣り体験イベントも。キャットフィッシュ釣りたかった(笑)。

エサ釣りだろうがルアー釣りだろうが、子供たちに釣りを体験してもらうのは大事だと思う。

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最終更新:5/17(金) 18:22
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