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次は日本人選手も参戦できるか!?アメリカ最大のバストーナメント「バスマスタークラシック」実録取材模様

5/17(金) 18:22配信

ルアマガ+

エキスポでは、ショップの即売会も開催。お馴染みジャパニーズルアーも発見。遠く離れた地で、偶然出会った知り合いみたいな感じ(笑)。

巨大スタジアムでのウエイインショー。そして……!?

今回のウエイイン会場は、テネシーリバー沿いの巨大スタジアム。レーザー光線や巨大スクリーンでショーアップされたウエイインショーは、クラシックならでは。初日は地元出身のオット・デフォーが首位に立って会場を沸かせた。

オープンスペースではなく、スタジアムのような閉鎖空間ってことも盛り上がる理由のひとつだと思う。

ウエイインショーを堪能し、ホテルに戻ってメールをチェックすると、「明日はスキート・リースと同船だから、遅れないように来てね」と事務局から。

【クラシック2日目】スタート前からヒヤヒヤもんでした

いつもクラシックの同船取材が決まるのは、前夜のこと。

プレスアングラーは選手のクルマで現地まで向かうことに。デカい上にリフトアップされてるのがスキートのクルマ。乗り込むのもひと苦労だった。

今回も初日夜に「2日目はスキート・リースね」と事務局からメールが届いた。待ち合わせ場所には、ひときわデカいスキートのクルマが。

バストラック(Basstrakk)というスコア報告アプリがインストールされた携帯電話。事務局が貸してくれた。これを使って試合中の釣果をアップするのもプレスアングラーの仕事。

スキートといえば、クラシック参戦は19回、2009年には優勝しているバリバリのプロフェッショナル。今年度からメジャーリーグフィッシングに本格参戦するので、これが彼にとって事実上最後のクラシックだった。

しかし、まさか本番中に、ボートのランチングを任されるとは。「流れが強いから気をつけてね」とか、ちょっと待ってよ……。

無事にスキートと合流して、暗闇の中を数100m離れたスタート地点へ向かう。「俺はスタート地点で待ってるから船で来てよ」と言われなくて本当によかった(笑)。

冷や汗モノだったけど貴重な体験ができた、と改めて思う。

アカデミーのラッピングはジェイコブ・ウィーラー。1艇ずつ出ていくから、まだ時間あるなぁと思ってたんだけどね……。

「スタートまで1時間ぐらいあるから、船を降りて写真撮ってきていいよ」とスキートに言われ、会場をぶらついてたら国歌斉唱が始まって、スタート風景を夢中で撮影してたら船に乗り遅れそうになった……。

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最終更新:5/17(金) 18:22
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