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【ONE】中止の危機にV.V Meiが現地で試合直訴し日本大会に続く一本勝ち!

5/17(金) 19:57配信

ゴング格闘技

5月17日(金・現地時間)、シンガポール・カランのシンガポール・インドアスタジアムにて、「ONE: ENTER THE DRAGON」が行われ、第4試合で日本のV.V Mei(RIKI GYM/和術慧舟會GODS/HybridFighter/Team Teppen)が、アルゼンチンのラウラ・バリンに一本勝ちした。

【写真】メインは青木真也vsクリスチャン・リーの王座戦

当初、中国のモォン・ボウと対戦予定だったV.V Meiだが、現地空港に着いてからモウの欠場を聞き、2月のシンガポール大会に続いての試合キャンセルを避けるため、V.V Mei自らチャトリ・シットヨートンCEOにコンタクト。「キックルールでもグラップリングでもいいから」と試合を熱望し、今回の対戦が実現した。

タイにいたラウラ・バリンにとってはショートノーティスでの試合となる。

▼ONE女子アトム級(※52.2kg) 5分3R
○V.V Mei(RIKI GYM/和術慧舟會GODS/HybridFighter/Team Teppen)
[1R 3分46秒 腕十字]
×ラウラ・バリン(アルゼンチン)

リングでのMMA。

1R、オーソドックス構えのVから先に中央を取る。サウスポー構えのバリンの右前足にシングルレッグ(片足タックル)でテイクダウンはV! ハーフガードから右腕で枕に巻き、片足を抜いてサイドに出て肩固めに入るが、内側を向くバリン。肩固めを外したVはマウントへ移行。左右のパウンドを入れて脇を開けさせて腕十字へ! バリンがタップした。


2018年5月にアンジェラ・リーとの激闘で判定負けしたVだが、その後、2連続一本勝ち。再び王座戦に向けて、存在をアピールした。

最終更新:5/17(金) 19:57
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