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いつでも飲みごろ、が叶う“加温”マグカップ

5/17(金) 20:04配信

集英社ハピプラニュース

先日、表参道のAppleストアを覗いていたら、とあるものが売られているのを発見! 約1年ほど前にアメリカのAmazonから個人輸入して、かなーり気に入って愛用している保温……いや“加温”マグカップの「ember」です。

これ、見た目は普通のセラミックのマグカップなのですが、飲み物を飲みごろの温度に保ってくれるスグレモノ。冷えやすい体質ということもあって、冷たい飲み物はアルコール以外(笑)、なるべく取らないように心がけている私には欠かせないアイテムとなっています。

温度の設定はBluetoothで接続したスマホの専用アプリから。

飲み物を入れると、自動で温度を感知。あらかじめ設定した温度より高ければ設定温度まで温度が下がったら保温を、設定温度より低ければ加温もしてくれます。

専用のアプリではコーヒーやラテ、お茶などといった飲み物ごとにオススメの温度をプリセットとして保存しておくこともできます。ティータイマー機能もついているので、ティーバッグを使う場合はこれを使うと便利。

また、ちょっと例外な使い方として、私は寝起きに温かいお湯を飲む習慣があるのですが、朝起きたらemberにお水を入れておけば、顔を洗ったりしている間に適温になっているので、ポットややかんでお湯を沸かす手間が省け、重宝しています。

コースター風のトレーは充電器になっていて、マグカップの充電はこの上に置いておくだけで大丈夫。見た目もシンプルでおしゃれなのもポイント高し。

ただし、加温するという機能特性上、充電が長時間持たないので、常に充電トレー上に置いておけるような使い方がおススメ。オフィスのデスクの手元に充電トレーを置いておければベストだわ、なんて思っているのですが、オフィスをシェアしていて固定の席がない私は、自宅のキッチンカウンターに充電トレーを置いて使っています。コーヒーやお茶をゆっくり楽しむくらいの時間(数十分)であれば、充電の持ちも問題ありません◎。

電子機器の一面も持つマグカップですから「洗えるの!?」と思われた方もいらっしゃると思うのですが、ご安心を。他の食器と一緒にじゃぶじゃぶ洗ってしまって問題ありません。ちなみに、食洗機は使えないのでご注意ください。

日本のAppleストアでは残念ながらブラックのみの取り扱いになるようですが、私が持っているホワイトはアメリカのAmazonや公式サイトから購入できるので、英語に抵抗のない方はぜひチェックを。

また、emberは今回ご紹介したマグカップ型の他に、タンブラー型もあるので、利用シーンに合わせて選ぶのが吉。マグカップやタンブラーにしては高価ですが、温かい飲み物を飲む習慣のある方にとっては、毎日の生活に欠かせないアイテムになってくれるはず……!

◇市川 渚
海外ラグジュアリーブランドのPRなど経て、2013年に独立。ファッション関連企業を主なクライアントに、デジタルを軸としたファッション・コンサルタントとしてブランディング/マーケティングコミュニケーション分野のコンサルティング、WEBサイト/キャンペーン等のプロデュース、制作などを手がける。カメラ好きが高じて撮影の仕事、ガジェットとウェブサービス好きが高じて執筆活動などもおこなう。旅行とうにとインターネットが好き。

最終更新:5/17(金) 20:04
集英社ハピプラニュース

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