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MotoGPライダーの気分が味わえる!【表彰台やタイトル獲得シーンも再現可能】

5/17(金) 14:50配信

WEBヤングマシン

公式リザルト風の走行証明書をゲットせよ

ツインリンクもてぎで2019年6月8日、9日に開催されるトライアル世界選手権に合わせ、2日間を通してバイクの楽しさを満喫できるイベントが目白押しとなる。なかでも当WEBが注目したいのは、モトGPが開催される国際レーシングコースを公道走行の装備で走ることができるMotoGPサーキットランだ。なんと、タンデムでの参加も可能だという。

もてぎの国際レーシングコースを愛車で走れる、年に1度のイベント

ツインリンクもてぎ6月8日、9日は大賑わいとなりそうだ。特に8日(土)はヤングマシン姉妹誌のNSR専門誌『プロスペック』が主催するAREA NSRというオーナーズミーティングが開催されるほか、WebikeによるWebikeCAFEミーティングが第2パドックで行われる。

そんな中でも注目したいのは、「BIKE BIKE Active Festival」の主要イベントのひとつで、モトGPが開催される国際レーシングコースを公道走行用の愛車で走ることができるというMotoGPサーキットランである。これはこのタイミングでしか行われない年に1度のイベントで、当日は朝9時から8つの走行枠(~12:50終了)が用意される。走行枠ごとの事前予約が今年から可能になっているので、トライアル世界選手権の観戦やその他のイベントとの兼ね合い、また遠方からの自走組の移動時間を考えても安心して参加できるようになっている。

このサーキットランが行われる会場は、MotoGP日本グランプリ当日をイメージした装飾が施される予定で、日本GPのレプリカ表彰台や、2018年にマルク・マルケス選手が年間タイトルを獲得した瞬間を背景にしたフォトスポットでの記念写真を楽しむこともできる。さらに、サーキットランの走行前ブリーフィング(走行諸注意の説明)会場では、日本GPの記者会見場を再現。走行後には公式リザルト風(体裁はほぼ本物!)を発行してくれるというから、最初から最後まで誰もがモトGPライダー気分になり切れそうだ。

このMotoGPサーキットラン走行にトライアル世界選手権観戦、キャンプエリアへの入場、1日分のもびぱーくパスポートがセットになった前売りチケットがすでに発売されている。

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最終更新:5/17(金) 15:18
WEBヤングマシン

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ヤングマシン

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2019年08月号
6月24日発売

定価880円(税込)

スクープ:KAWASAKI Ninja ZX-25R
特集:4気筒250cc再び
別冊付録その1:キャンツー超入門
別冊付録その2:WORKMAN

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