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MotoGPライダーの気分が味わえる!【表彰台やタイトル獲得シーンも再現可能】

5/17(金) 14:50配信

WEBヤングマシン

MotoGPサーキットラン詳細情報

革ツナギなど特別な装備は不要。公道走行に適した装備と同等の装備(ヘルメット・長袖・長ズボン・グローブ・シューズ)があれば、普段乗っている愛車によるグランプリコースの高速走行を体験できる。

■開催日6/8(土)
■開催時間(1) 9:00~9:20 (5) 11:00~11:20
     (2) 9:30~9:50 (6) 11:30~11:50
     (3) 10:00~10:20 (7) 12:00~12:20
     (4) 10:30~10:50 (8) 12:30~12:50
■事前予約受付
4/27(土)より公式ホームページの専用フォームにて受付

※MotoGPサーキットランに参加できるチケットが必要。詳しくはHPにて。
※49cc以上で、公道走行が可能なナンバー付きの2輪車に限る。
※2人乗り(タンデム走行可能な車両に限る)でもご参加可能。走行料金は1台分となる。
※レース用の装備は不要。公道走行に適した装備と同等の装備
(ヘルメット・長袖・長ズボン・グローブ・シューズ)で走行できる。

日本グランプリ表彰台のイメージ。

年間タイトル獲得の瞬間がフォトスポットに。

記者会見場をイメージしたブリーフィングルーム。

公式リザルト風の走行証明証。

2019 FIMトライアル世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリ

トライアル世界選手権はアジアで唯一、ツインリンクもてぎでのみ開催されている。もてぎ施設内の豊かな自然の中で、間近に迫るダイナミックなバイクの迫力を楽しめるほか、ハローウッズの里山を使ったセクションは、アスファルトや遊歩道が整備されたエリアが中心となっており、トップライダーを追いながら全セクションを歩いて観戦することもできる。もちろん、好みのセクションにとどまって観戦することもでき、初心者もベテラン観戦者も多様なスタイルでトライアル世界選手権を楽しむことができる。

2019年の選手権にはシリーズ12連覇中のトニー・ボウ選手(Repsol Honda Team)や、2004年に同シリーズで年間チャンピオンを獲得し、2018年は世界ランキング6位に入った日本人ライダー、藤波貴久選手(Repsol Honda Team)らのエントリーが発表されている。さらに、世界でも4戦しか行われない女性クラスの開催もある。

土曜の夜は場内でキャンプや車中泊を楽しむエリア「オーバーナイトスクエア」で

BIKE BIKE Active Festivalを2日間たっぷり楽しめる、場内宿泊エリア「オーバーナイトスクエア」では、追加料金不要でキャンプや車中泊を楽しめる。会場では夜限定のイベントも開催予定。MotoGPサーキットランを楽しんでからオーバーナイトスクエアで宿泊し、日曜日にトライアル世界選手権をじっくり観戦するといった、滞在して週末を楽しむスタイルが可能となっている。

※オーバーナイトスクエアは6/8(土)の開催
※用品のレンタル等はないのでご注意願いたい

ツインリンクもてぎ・イベントHP:https://www.twinring.jp/wctrial/

WEBヤングマシン編集部

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最終更新:5/17(金) 15:18
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