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レオナルド・ディカプリオがカンヌで見初めた歴代の美女たち。

5/17(金) 20:50配信

VOGUE JAPAN

レオナルド・ディカプリオが、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに久々に帰ってくる。クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)が、プレミア上映されるからだ。『華麗なるギャツビー』(13)以来、6年ぶりの来場となるが、レオは毎年のようにカンヌ入りしていたのをご存知だろうか。

歴代の美女たちをもっと見る。

独身貴族にとって出会いの場、それが南仏。

アカデミー賞主演男優賞にも輝き、数々の美女と浮名を流してきたレオナルド・ディカプリオは、44歳になった今も独身を貫いている。そんな彼にとって、若くて美しい恋人候補を見つける絶好の機会となっているのが、カンヌ国際映画祭の会期中に開催されるチャリティ・ガラやパーティーの場だ。

カミ・モローネ

カンヌ国際映画祭の会期中に盛大に行われるのが、米国エイズ研究財団(American Foundation for AIDS Research:通称amfAR)主催のチャリティ・ガラだ。エイズ撲滅を目的とし、ファッションショーが開催されるため、人気モデルたちが集結することでも知られる。レオはカンヌ国際映画祭に来場しなくても、このamfARには毎年のように足を運んできた。現在交際中のモデル兼女優のカミ・モローネとは、2017年に同イベントで出会ったとされる。

ロレーナ・レイ

2017年のamfARに出席したモデルの中でレオが関心を寄せたのは、カミ・モローネだけではなかった。ドイツ出身のモデル、ロレーナ・レイは同年7月にレオやトビー・マグワイアらとともにサントロペでクルージングを楽しむ姿をキャッチされた。

VOGUE JAPAN

最終更新:5/20(月) 10:13
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