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ファミリーカーでも体感できる! 効果がわかりやすいカスタマイズパーツ5つ

5/17(金) 18:40配信

Auto Messe Web

機能性や実用性が向上する

 愛車をカスタマイズすることは、自分だけの一台に仕上げるという喜びがある。ちょっとした変化を味わえるのもオーナーならではの特権ともいえるが、お金をかけてカスタマイズしたならば進化を感じられるとうれしいのも事実。ここでは、比較的“わかりやすい”カスタマイズについてピックアップしたい。

効果がわかりやすいパーツの画像をチェック!

タイヤ

 モータースポーツやチューニングにくわしいドライバーならご存知のようにタイヤの進化は日進月歩。ワンシーズンごとに驚くほど性能を上げている。とはいえ、多くのユーザーは溝が浅くなり、ゴムが硬化した頃にタイヤを履き替えるだろう。

 年間1万km程度の走行距離を重ねるユーザーであれば、3~5年おきに新品に交換するといったサイクル。毎年アップデータされているといっても過言ではないタイヤの世界だけに、5年も経てば、たとえ同等カテゴリーのタイヤに換えても、その進化ぶりには驚かされるはずだ。

 高級サルーン向けであれば静粛性は段違いに向上しているだろうし、エコタイヤなら燃費と安全性能のバランスが良くなっている。その中でもわかりやすいのはスポーツラジアル。限界性能が上がっているだけでなく、日常域でもグリップバランスがアップしているのが体感できるはずだ。

ブレーキパッド

 ブレーキパッドも年中交換するものではなく、日常ユースのクルマであれば2~3年で交換すれば早い方といったパーツだ。多くのケースでは純正品・純正相当品を選ぶだろうが、ブレーキパッドをスポーツタイプに交換すると、その違いは明確だ。踏んだ瞬間からギュッと掴むように効くタイプもあれば、ペダルを踏み込む力に応じてリニアに制動力を立ち上げるタイプもある。

 いずれにしても、スポーツタイプのブレーキパッドにすれば、ノーマルとは異なるフィーリングになる。変化を求めるために交換するというのは本末転倒だが、同じように見えて、製品によってフィーリングが完全に異なるのがブレーキパッドの特徴だ。

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最終更新:5/17(金) 20:01
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