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星輝がワンダー王座奪取 桃の防衛記録にストップ

5/17(金) 16:02配信

ベースボール・マガジン社WEB

スターダム「STARDOM GOLD MAY 2019」★2019年5月16日(木) 東京・後楽園ホール 観衆=783人

 16日、今年のシンデレラトーナメントを制し、渡辺桃のワンダー・オブ・スターダムへの挑戦を表明した星輝ありさが、満を持してのタイトルマッチへ。星輝は復帰前、桃のキックを「偽物」と酷評。このことは桃も忘れておらず、挑戦を快諾した。

 ※以下の試合リポートは「週刊プロレス mobile」内の「試合結果速報」に掲載されたものの一部となります。

第6試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者>○星輝ありさ(片エビ固め)渡辺桃●<王者>
※桃が14度目の防衛に失敗。星輝が第13代王者となる

 キックで仕掛ける星輝。桃がアンクルホールドに切り返す。さらにリバースインディアンデスロックへ。アキレス腱固めで捕獲する。崩れるとサッカーボールキックでカウント2。ローキックで追い込んで行く桃。

 星輝のドロップキックに、桃も応戦。ミドルキックの打ち合いとなり、桃が数で上回る。セカンドからのドロップキックで星輝が場外へと転げ落ちる。桃はエプロンからのランニングキック。そして場外でBドライバーの体勢。着地した星輝がミドルキックで反撃。

 リング上。星輝がダブルニードロップでカウント2。二段蹴り式のハイキックから1399でカウント2。ダイヤモンド・バスターからAMADASを狙うが、桃が追いかけ、雪崩式ブレーンバスターに切り返す。しかし両者にダメージ。 

 ミドルキックのラリーからハイキックで相打ちに。先に立ち上がった桃が蒼魔刀でカウント2。Bドライバーからセカンドからの蒼魔刀。ダイビング蒼魔刀でカウント2。チキンウイング・スリーパーで捕獲する。テキーラサンライズもカウント2。ピーチサンライズを狙うが、星輝がエビ固めに切り返す。AMADASにつなげたがカウント2。

 ブラジリアンキックを狙う星輝。かいくぐった桃がテキーラサンライズ。キックアウトされるとピーチサンライズへ。これもカウント2止まり。

 走る桃に星輝がカウンターの二段蹴り。もう一発叩き込む。ブラジリアンキック2連発で熱戦に終止符。

星輝「後楽園のみなさん、こんばんはー!×2 はい…、ありがとうございます…。白いベルト取ることができましたー! あの、旗揚げの年に一度ゆずぽんに負けて、そのリベンジが残っていたのと、あと桃ちゃんにゴッデスのベルトの挑戦のとき、メッチャ悔しくて、で、シンデレラで絶対優勝して、この白いベルトに挑戦しようと思っていました。あの、なんて言ったらいいかわからないですけど、これは自分でつかんだものだと思います。一つ言えるのは桃ちゃんはメッチャ強かったです。こうして闘うことができて嬉しいです。でもここでは満足していません。スタートにして、また次の階段に登っていきたいと思います! みなさん、令和になったじゃないですか。令和でこの白いベルトが取ることができてメチャクチャうれしいです。これからも頑張っていきたいと思います。えっと、すみません締まらなくて。感無量って言葉がいま凄く言いたいです。では、締めていきたいなと思いますけど、いいですか! 今日、みなさん! スターダムのみなさん上がってきてください」

 すると、大江戸隊を筆頭にTCS、STARSがリングへ。葉月と星輝が髪の毛をつかんでにらみ合ったが、花月がそっと引き離す。そして、全選手が揃うと星輝が「今を信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」と叫んで、大会を締めくくった。

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最終更新:5/17(金) 16:02
ベースボール・マガジン社WEB

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