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世界初、本が通貨になるホステルが町田の駅近に誕生。本好きが行きたくなる魅力とは

5/17(金) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

町田駅を出て徒歩数分。イラストレーターのKensuke Takahashi氏の描いた巨大なアートウォールがある建物は、1階がカフェ、2・3階が宿泊施設となっています。

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この建物の名は、「LIBRARY & HOSTEL 武相庵(ぶそうあん)」(以下「武相庵」)。町田市の中心街に2018年12月にオープンしたホステルです。

このホステルの1番の特長は、本好きなら心惹かれる要素がたくさんあること。読書家の多いライフハッカー[日本版]の読者なら、注目したくなるに違いありません。

そこで、今回は「武相庵」に赴き、その魅力をお伝えしたいと思います。

1階はボードゲームも楽しめるブックカフェ

「武相庵」の1階は、ブックカフェ。エントランスを入ると、右手はカウンター席、左手はテーブル席となっています。

テーブル席の壁には一面、本が並んでいます。

案内をしてくれたスタッフの方は、「1階にある蔵書は、主に地元の老舗古書店からの寄贈です。くわえて、アート関連の本は、町田版画美術館からの寄贈が多いですね。もちろん、来店された方は、手にとって自由に読むことができます」と話します。

またブックカフェとはいえ、本で埋めつくされているわけではなく、何種類ものボードゲームも常備されていて、無料で遊べます。

さらにボードゲームの棚の横には、近隣都市の相模原や海老名などで造られたクラフトビールがあり、注文できます。

2階の宿泊スペースも本がいっぱい

カフェの上の2階と3階は、宿泊スペース。階段で2階に上がると、2段ベッドのドミトリータイプのフロアになります。

ここにも、棚にはさまざまな本が陳列されています。この階にある本も、地元書店がセレクトした書籍だそうです。

スタッフの方によれば、「本選びの方針は“ポジティブになれる本”」とのこと。

ベッドで読みながら寝落ちすれば、ポジティブな夢を見られそうな内容の本が揃っています。

ドミトリーの奥の方に歩いていくと、「コンパクトルーム」と呼ぶ部屋が数室あります。

パーソナルスペースをもっと確保したい人は、こちらを利用するとよさそう。

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最終更新:5/17(金) 22:10
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