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【ONE】優勝候補! アルバレスをKOしたナシューヒンをTKOに下すアサラナリエフが、またも戦慄KOでGP決勝へ

5/17(金) 23:08配信

ゴング格闘技

トルコ在住のダゲスタン人のザイード・フセイン・アサラナリエフは、日本大会でエディ・アルバレスをKOしたティモフィ・ナシューヒンを2018年9月に1分57秒、TKOに下している。準々決勝ではエブ・ティンも25秒でKOに下しており、2018年3月の山田哲也戦以降、3連続フィニッシュを決めている強豪だ。

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対する地元のアミール・カーンはアリエル・セクストン欠場による代替選手。2018年9月にホノリオ・バナリオに一本勝ちもフォラヤン、セクストンには敗れている。

▼ONEライト級(※77.1kg)GP準決勝 5分3R
×アミール・カーン(シンガポール)
[1R 2分50秒 KO]
○ザイード・フセイン・アサラナリエフ(トルコ)

1R、アサラナリエフvsカーン、ともにオーソドックス構え。先にローキックはアサラナリエフ。さらにシングルレッグ(片足タックル)からハイクラッチでリフトし豪快にテイクダウン! すぐにサイドを奪うと、脇を差し右で枕に巻くが、上体を立てたところを両足でアサラナリエフの頭を挟んだカーンが際で立ちあがる!

しかしその際もバックについてボディロックからテイクダウンはアサラナリエフ! カーンは亀の状態から立ちあがることに成功する。

スタンド。互いにジャブを突くなか、ロープに詰めるアサラナリエフは接近戦でも左フックを効かせると、さらに返しの右! すぐにカーンの首後ろをつかんで固定するとクリンチアッパーを2連打! アゴが上がったカーンが糸が切れた人形のように崩れ落ちた。

またも戦慄KO勝利を決めたアサラナリエフは、GP決勝では昨年9月にTKO勝利しているティモフィ・ナシューヒンとの再戦に臨む。

最終更新:5/18(土) 4:35
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