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手抜きに見えないワンツーコーデ、5つのルール

5/17(金) 15:39配信

webマガジン mi-mollet

気持ちの良い日差しが降り注ぐ初夏。心がはずみ、足も外に向かうものの、着ていく服には悩んでしまう、そんなことはありませんか? そう、これからの季節はトップスとボトムのワンツーコーディネートが基本。このワンツーコーディネートは、ともすると手抜きに見えたり、地味になってしまうため、大人世代にとっては難しいのが正直なところ。そこで、シンプルながら、スタイルのあるコーディネートが人気のスタイリスト福田麻琴さんに、初夏のおしゃれ講座の開講をオファー! まずは、基本の”き”。ワンツーコーディネートを手抜きに見せないための5つのルールを教えてもらいました。
 

初夏のおしゃれは「無理なく、心地良く」がキーワード by 福田麻琴

「アウターを着なくてもOKになるこれからの季節は、ワンツーコーディネートになるのは当たり前。だからと言って、おしゃれを諦めてしまうと一気に老けこんでしまいます。一方で、無理をして盛り過ぎると、色々な意味でツラくなってしまいます。そこで、無理なく心地よく楽しめる初夏のおしゃれルールを5つにまとめました。ちょっとした工夫で、初夏のおしゃれは格段に楽しくなりますよ」

 Rule1 シルエットで工夫!”ピタふわっ”シルエットなら華やかに

「ワンツーコーディネートも、バランス=シルエットを意識して組み立てると、印象は180度変わります。おすすめは”ピタふわっ”シルエット。メリハリがついて、ぐっと華やかになります。スカートの丈は足首がのぞくくらい、またはマキシ丈にすると、より大人らしく、ドラマティックに。ピタッとしたトップスが苦手な方もいるかもしれませんが、デコルテもしくは背中に抜けのあるものや、フレンチスリーブなど、ポイントを抑えて選べば、細見え効果を発揮してくれます」

 Rule2 ボリュームアクセサリーをプラス今季はエスニックなデザインが豊富!

「首元や耳元、手元に、ボリュームのあるアクセサリーを足してあげると、それだけで着こなしの鮮度が上がります。Tシャツにデニムなど、シンプルでカジュアルなときほど効果はてきめん! 今シーズンは、クリアなもの、ウッド調のもの、ゴールドでもマットでプリミティブなデザインなど、着こなしに軽やかさとエキゾチックなアクセントをプラスしてくれるものが豊富に揃っています」

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最終更新:5/17(金) 16:51
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