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トランプのFRB介入から得られる教訓 中央銀行の独立性を脅かすもの

5/17(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年5月25日号> トランプ米大統領は、FRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策に対して痛烈な批判を繰り返している。最終的には撤回を余儀なくされたが、一時はFRBの政策にかなり批判的な人物をあえてFRB理事の職に充てる考えを示した。また、4月30日~5月1日の前回FOMC(米連邦公開市場委員会)の直前には、政策金利の引き下げを露骨に要求した。 本文:1,284文字 写真:1枚

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木内 登英 :野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト

最終更新:5/17(金) 18:00
週刊東洋経済

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