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R・マドリーが長谷部の同僚FWヨビッチを78億円で獲得!ジダン第ニ次政権で2人目の補強に!

5/17(金) 4:27配信

SOCCER DIGEST Web

入団発表は来週の見通し

 5月14日、レアル・マドリーが、フランクフルトに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチと2024年までの5年契約を結んだようだ。『Sky Germany』が報じている。

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 フランクフルトは、5月18日にチャンピオンズ・リーグ(CL)出場権(4位以内)を懸けたブンデスリーガ最終節のバイエルン戦を控えており、正式発表は来週に行なわれるようだ。

 記事によると、移籍金は6000万ユーロ(約78億円)で、うち1200万ユーロ(約15億6000万円)は前所属クラブのベンフィカに支払われる。年俸は1000万ユーロ(約13億円)になる予定だという。
 
 ジネディーヌ・ジダン監督の第ニ次政権では、ポルトのブラジル代表CBエデル・ミリタンに続いて、2人目の補強だ(2018年夏に契約を結んだサントスの18歳のFW、ロドリゴも加入予定)。

 21歳のヨビッチは、左右両足から繰り出される豪快なシュートと巧みな動き出しが魅力のストライカーで、今シーズンは国内リーグで17ゴール、ヨーロッパリーグ(EL)で10ゴールと大ブレイク。リーグ戦でCL出場権争いを演じ(現在は6位)、ELでベスト4まで勝ち進むなど、快進撃を見せたチームを牽引した。

 同僚の長谷部誠とこのヨビッチはまさに攻守の要として、躍進の原動力となった。その活躍が評価され、メガクラブへのステップアップを遂げたのだ。

 そのフランクフルトを破ってEL決勝に進んだチェルシーのエデン・アザールも、5月29日に開催されるファイナルが終わり次第、マドリー加入が発表されると見られている。

「大刷新」に向け、着々と補強を進行中のマドリー。今後の動向から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:5/17(金) 13:16
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