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三浦春馬主演映画「アイネクライネナハトムジーク」の予告編が解禁! 斉藤和義が歌う主題歌も公開

5/17(金) 10:00配信

ザテレビジョン

9月より全国公開される、人気作家・伊坂幸太郎初の恋愛小説集を映画化した「アイネクライネナハトムジーク」の予告編&ポスタービジュアルが公開された。

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51万部を売り上げる同名小説を原作とした本作は、3度目の共演となる三浦春馬と多部未華子の恋を軸に、不器用ながらも愛すべき人々の巡り合いの連鎖を10年にわたり描くラブストーリー。

映画の中でもキーとなる主題歌「小さな夜」と劇中音楽を、シンガーソングライターの斉藤和義が手掛けることも先日発表され話題を呼んでいるが、今回、同楽曲を使用した予告編と、ポスタービジュアルが解禁となった。

■ 切ないラブストーリーが展開!

予告編は、3度目のカップル共演となる三浦演じる佐藤と、多部演じる紗季の雲行き怪しい会話からスタートし、2人の出会いの様子が描かれる。

また、佐藤の大学の同級生・織田一真(矢本悠馬)と由美(森絵梨佳)は、結婚して子供も2人、幸せそうな家庭を築いる一方で、由美の友人の美容師・美奈子(貫地谷しほり)は、電話の相手に「今のままがいいというか…」とつぶやき悩んでいる様子も。

そして、原田泰造演じる佐藤の会社の先輩であり、妻に逃げられた藤間は、ショックを受けながらも妻との出会いを振り返り「彼女でよかった」と佐藤に告げる。

さらに、注目の若手俳優・恒松祐里と萩原利久演じる高校生たちも登場する。

■ あらすじ

仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。

歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声を掛けると、快くアンケートに応えてくれた。2人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司や、分不相応な美人妻とかわいい娘を持つ佐藤の親友、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/17(金) 22:55
ザテレビジョン

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