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ノブコブ吉村、オリラジ藤森らが「キングダム」を熱く語る“勝手に座談会”動画が公開!

5/17(金) 12:00配信

ザテレビジョン

興行収入40億円を突破し、大ヒットを続ける映画「キングダム」。本作を受け、原作コミックの大ファンで“キングダム芸人”としても知られる平成ノブシコブシ・吉村崇が、同じく原作ファンの芸人仲間を集めて勝手に座談会を開催!その模様が動画配信サイト・YouTubeにて配信されている。

【写真を見る】吉村が「眩しくて見れないよ」と呻いた信・エイ政・河了貂の神々しい3ショット!!

■ すでに動員303万人、興収40億円突破!

映画「キングダム」は、紀元前中国春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎賢人※「崎」は正しくは「立さき」)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(後の秦の始皇帝=吉沢亮)の戦いを壮大なスケールで描くエンターテインメント大作。

原作は既刊54巻で累計発行部数が4,000万部超という人気コミック「キングダム」(原泰久/集英社)。公開以来大ヒットを続け、初日から約3週間で動員303万人、興行収入40億円を突破するなど快進撃を続けている。

■ キングダム芸人の“愛”が爆発!

2015年にはバラエティー「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に“キングダム芸人”として出演し、王騎のコスプレが大絶賛された吉村。尋常でない「キングダム」愛からついには映画「キングダム」公開直前イベントにサプライズゲストとして登壇も果たし、今回満を持して“勝手に座談会”を開催!

同じくキングダムファンを公言するオリエンタルラジオ・藤森慎吾、こりゃめでてーな・伊藤こう大と3人で映画「キングダム」を熱く語った動画が、YouTubeで公開されている。

“座談会”は前・後編。【前編】では3人がそれぞれ、周囲のキングダムフリークたちの反応や主要キャストの魅力について熱いトークを展開!

「マジでめっちゃよかった」と鑑賞の興奮さめやらぬ中、中華料理店を訪れた3人。劇場パンフレットに載っている信・エイ政・河了貂(橋本環奈)の3ショットに吉村が「もう眩しくて見れないよ」と感激の表情を浮かべると、藤森も「次(キャスト陣に)どこかで会ったら緊張しそう」と大興奮。「なんせ泣けた!信と漂(吉沢=二役)で泣けた」と振り返った。

■ 3人が映画版“推し”キャラを発表!

座談会では、中でも吉村のキングダム愛が炸裂!映画での信の魅力について「信ってこの作品に出てくる唯一の凡人なのよ。その信が努力と思いで上がっていく…その一歩目があの殺陣で見えましたね」と熱弁。3人のトークに上がる名場面は本編映像とともに紹介され、映画をすでに見たファンにも、まだ見ていないファンにも楽しめる構成となっている。

【前編】では、3人それぞれの映画版“推し”キャラクターも発表!藤森が楊端和(長澤まさみ)、伊藤が成キョウ(本郷奏多)の名を挙げる中、吉村が「選べないけど、吉村賞をあげるなら僕はこの人。もう震えた!」と指名した意外なキャラクターとは…?

さらにトークは盛り上がり、【後編】では映画の壮大な世界観や、3人それぞれの心に残る名シーンが本編映像とともに登場!「原作の大ファンすぎて映画化に不安もあった」という藤森が「あそこは実写がいい!」と絶賛した名シーンも明かされる。

原作ファンの熱気がもろに伝わる“勝手に座談会”。見ればもう一度劇場に駆け込みたくなること間違いなしだ。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/30(木) 11:26
ザテレビジョン

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