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サッカークラブ“価値No.1”にレアルが返り咲き。マンU上回る約2021億円

5/17(金) 9:22配信

フットボールチャンネル

 英『ブランド・ファイナンス』社の調査レポートによれば、世界のサッカークラブの中で現在最も高い価値を持つのはレアル・マドリーであり、その価値は16億4600万ユーロ(約2021億円)と試算されるという。16日付でレポートが公開されている。

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 昨季までにチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げたマドリーの価値は、1年前と比較して実に26.9%も上昇。昨年1位のマンチェスター・ユナイテッドを抜き去り、最も価値あるクラブに返り咲いた。

 2位ユナイテッドの価値は昨年比5.8%マイナスの14億7200万ユーロ(約1808億円)。3位バルセロナ、4位バイエルン・ミュンへン、5位マンチェスター・シティ、6位リバプールなどは昨年と同順位だが、いずれも昨年比で10%以上価値を向上させている。

 7位にはチェルシー、8位にはパリ・サンジェルマン、9位にはアーセナル、10位にはトッテナムが続き、トップ10のうち6チームがプレミアリーグ勢で占められる結果となった。イタリア勢では11位のユベントスが最高順位となっている。

 また、クラブの「ブランド力」ランキングでもマドリーがバルサを抜いて1位に浮上。3位バイエルン、4位ユナイテッド、5位リバプールまでの5クラブがブランド力「AAA+」と格付けされ、アーセナルやチェルシーは昨年の「AAA+」から「AAA」にダウンしている。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:5/17(金) 9:22
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