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プレミアよりもドルトムント! 10番背負うレバークーゼンMF、夏に移籍も?

5/17(金) 12:20配信

フットボールチャンネル

 レバークーゼンに所属する23歳のドイツ代表FWユリアン・ブラントが、プレミアリーグよりもドルトムント行きを望んでいるようだ。16日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

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 同紙によると、レバークーゼンがチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を逃した場合でも、ブラントがチームに残留する可能性はあるという。しかし、移籍することになった場合は、興味を示すトッテナムやリバプールではなく、ドルトムント行きを望んでいるようだ。ドルトムントも同選手の獲得を狙っている。なお、設定されている契約解除金は2150万ポンド(約30億円)とのこと。

 ブラントはレバークーゼンで背番号10を背負う選手。2014年からレバークーゼンに在籍しており、今季は公式戦42試合に出場し9得点17アシストを記録している。補強に成功すれば、大きな戦力となりそうだ。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:5/17(金) 12:20
フットボールチャンネル

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