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北川景子「服が10着しかない」ミニマリスト生活! DAIGOの服も断捨離しまくり

5/17(金) 5:59配信

デイリー新潮

 平成最後の主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」でも結果を残した北川景子(32)。そんな彼女がいまハマっているのは、夫のDAIGO(41)風に言うと「DSR」。つまり、「断捨離」だという。トップ女優が「クローゼットに服が10着しかない」ミニマリストに目覚めた理由とは。

【写真】北川景子のノースリーブドレス姿 美肌にクギ付け

 先の主演ドラマも平均視聴率11・5%と、2ケタの大台を突破して存在感を示した北川。注目を集めたのは、番宣で出演したバラエティ番組での発言だった。「服が10着しかない」という噂を質された彼女は、

〈(服は)少ないです。仕舞える分しか買ってないです。コートも10年くらい着て、もういいなと思ったら処分して、また買って長く着る。過去には縛られない〉

 と、まるでドラマのセリフのような返答をしたのだった。だが、現役の読者モデルに言わせると、

「モデルは常に流行りものを取り入れることが求められるので、ワンシーズンに30~40着は購入します。雑誌モデル出身の北川さんも洋服は好きだと思うんですが……。正直、シャツやワンピースといった上着に限っても10着ではコーディネートが難しいですよ」

 女優はモデル以上に魅せる職業。北川レベルの人気女優となればプライベートでもみすぼらしい姿は見せられまい。

 やはり、ここまで徹底したミニマリストぶりは信じ難いのだが、民放の制作スタッフに言わせると、

「北川はもともとサバサバとした合理主義的な性格なんです。収録現場にメイク道具や着替えなどを詰め込んだキャリーケースを持ち込む女優が多いなか、彼女はバッグひとつにほぼスッピンで現れます。撮影では衣装に着替えるわけで、私服が少ないと聞いてもそれほど驚きません。しかも、3年前にDAIGOと結婚してからはかなり断捨離に凝っていますからね」

夫の服も処分

 ビジュアル系バンドでデビューしたDAIGOは、ブログで私服を披露するファッション好きで知られ、

「ステージ衣装を含め、膨大な量の服を収納する倉庫を借りるほど。結婚後、新妻の持ち物の少なさに唖然としたそうです」(同)

 一方、飼い猫の毛が散らかるのを嫌って、1日1回は部屋中を掃除しないと気が済まない几帳面な性格の北川。夫の荷物の多さに呆れたのがきっかけで、ミニマリストぶりに拍車が掛かったのだという。

「自分の服を次々と処分して、数少ない私服で着回すため、冬場はユニクロのヒートテックを愛用している。さらに、DAIGOの服も買い取り業者に送って処分しているようですが、彼には事後報告だとか。30代半ばまで実家暮らしだったDAIGOは彼女に家事を叩き込まれ、ついには整理収納アドバイザーの資格まで取得しました」(同)

 妻の薫陶を受け、メンタリストならぬ「ミニマリストDAIGO」が誕生するのは時間の問題かも。

「週刊新潮」2019年5月16日号 掲載

新潮社

最終更新:5/17(金) 10:01
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