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「ダイエットのために走る」必要はない。とりあえず、歩けばいいのです

5/18(土) 12:01配信

Tarzan Web

ダイエットのためには有酸素運動。でも、有酸素運動のためにランが必要かというと、必ずしもそうではない。トレーナーであり、フィットネスモデルでもある井上ジュニアさんに言わせれば、「歩くことから始めればいい」のです。

歩くことだって立派な有酸素運動。千里の道も一歩からである。

意外かもしれないが、フィジークで賞を取るような井上ジュニアさんのカラダはランニングなしでキレを保っている。本人にその理由を聞けば、「汗をかきたくないから(笑)」。そんな人に実践してもらいたいのは、走ると走らないの間にある“歩く”だ。

100ができないから0にするのではなく、たとえ10でもやった方がいいと自分に優しくすることが、有酸素運動を習慣にするための秘訣。

最初の目標は1日1万歩。体重70kgなら約395キロカロリーを消費できる。茶碗1杯のご飯が約250キロカロリーだから、なかなかのもの。

1. 週末の家族サービス・デートはテーマパークにしてみよう

週末は家族サービスをしなければいけないから、彼女とデートをしたいから、ウォーキングをする時間がない? いえいえ、そんなことはありません。家族サービスをしながら、たくさん歩けるスポットがあるではないですか。

トレッキングやハイキングに行かずとも、各種テーマパークや動物園、水族館、ショッピングモールに足を運べば、1万歩なんてすぐに達成可能。趣向を変えたいときは、神社仏閣巡りだっていい。子供を抱いたり背負ったりも筋トレだと思えば、1日で十分すぎるほどのトレーニング量になる。

2. たまには歩きながらのミーティングを

内容や物理的な問題で、会議室で行わなければならないミーティングはある。しかし、そうではないレベルのものもあるだろう。参加者がOKならば、たまには外を歩きながら、商業施設を回りながらのミーティングをしてみてはどうだろう。歩く時間を確保できるのはもちろんなのだが、思わぬ発見があったり、いつもとは違ったアイデアが浮かんだりもするに違いない。

タクシー移動を減らす。エスカレーターやエレベーターを避ける。信号待ちをせずに歩道橋を使う。仕事中に歩数を増やす方法は結構あるものだ。

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最終更新:5/18(土) 12:01
Tarzan Web

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