ここから本文です

「ダイエットのために走る」必要はない。とりあえず、歩けばいいのです

5/18(土) 12:01配信

Tarzan Web

3. 多忙を極める人は「ながら有酸素運動」を

ウォーキングだけに費やす時間がどうしても取れない。歩くだけだと退屈。そんな人に適しているのが、ながらの有酸素運動だ。出勤前にオフィス近くのジムに行き、バイクを漕ぎながらメールの確認、トレッドミルを歩きながらニュースのチェック。これなら多忙なビジネスパーソンにもできるのではないだろうか。

また、これらの有酸素運動をしながら連続ドラマを1話だけ観るというやり方もおすすめ。続きが気になるから、明日もジムでウォーキングをしようという気持ちにさせてくれるのだ。

4. コーヒーを買うための寄り道で歩数を確保する

目がシャキッとして気合が入る。そんな理由から、仕事をスタートする前のコーヒーを習慣にしているビジネスパーソンは多いのではないだろうか。オフィス最寄りの駅構内にあるコーヒーショップ、オフィスビル内の販売機やコンビニ。最も便利な場所でコーヒーを購入している人が大半だと思うのだが、駅とオフィスを結ぶ最短ルートからは外れた場所にお気に入りのコーヒーショップを見つけてみてほしい。

毎朝のルーティーンにしてしまえば、歩数を確実に稼ぐことができる。もちろん、公園などに寄り道するのでも構わない。

5. 買い物でもカロリー消費できる!

運動不足解消の手段として、仕事帰りに自宅の最寄り駅よりも手前の駅で降りて歩くことが挙げられることがある。とても有効的ではあるが、ハードルが高いと感じる人もいるはず。

そこでオススメなのが、家電量販店や百貨店、書店など、自分が興味のある大型施設でのウィンドーショッピング。まずは最上階まで上がり、すべてのフロアを隈なく巡る。階段での移動がベターではあるが、フロアの移動にはエスカレーターを使ってもOK。趣味や仕事のリサーチも兼ねられるので、忙しいビジネスパーソンにとっては一石二鳥なはず。

取材・文/神津文人(初出『Tarzan』No.749・2018年9月13日発売)

2/2ページ

最終更新:5/18(土) 12:01
Tarzan Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事