ここから本文です

アイスコーヒーの新定番。自宅でコールドブリューを始めたら二度と戻れない!

5/18(土) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

最近暖かくなってきて、アイスコーヒーが飲みたくなる時期。

普通アイスコーヒーを自宅で作ろうとすると、市販のペットボトルのものか、ホットコーヒーを氷で冷やすかになりがち。

【記事の全画像】アイスコーヒーの新定番。自宅でコールドブリューを始めたら二度と戻れない!

でも私、コールドブリューを自宅で取り入れてみると、一気にQOLが上がるってことに気づいたんです。

お湯ではなく水で淹れる!

アメリカ・KitchenAid(キッチンエイド)社のコールドブリューコーヒーメーカー

「KCM4212SX」が我が家のヒーロー。

ガラスとステンレスが、存在感を主張するカッコいいデザイン。

さて、今日もコイツで、時間も手間も必要な「水出しコーヒー」をいれてみましょうかね!

時間は掛かるけど…

まずはステンレス製のフィルターに、挽いた状態のコーヒー(250g)をイン!

挽きたてのコーヒーがベストですが、スーパーで売っているリーズナブルなコーヒーの粉でも、大丈夫ですよ。

次に冷水を1L注ぎます。

この時、ゆっくりと大きな円を描き、満遍なくコーヒーに水が沁み渡るように意識しながら入れてあげるとGood!

一度注ぎ終わったら暫し待ち、追加で250mLの冷水を注ぎます。

後は美味しいコーヒーが出来上がることを期待しながら、冷暗所(冷蔵庫がおススメ)で12~24時間待ちます!

長くない…? と思ったあなたは大正解。

そう、めっちゃ待つんです…。

あとはお楽しみ!

待たされること12~24時間。

ここでフィルターごと取り出します。

この時、フィルターの中には水分がたっぷり残っているので、すぐに取り出すのはNG!

フィルターを斜めにセットして1分程度待って、コーヒーが落ち切るのを待つ動作を忘れずに。

後はコーヒーの出口が、蛇口の様な仕組みになっているので、コップを添えて蛇口を捻ればキューっとコーヒーが出てきます!

濃い!

この状態で少しだけ飲むと、信じられないぐらいの濃さです。

コールドブリューで淹れたコーヒーは濃縮された状態なので、コーヒー1に対して、水か牛乳を3の分量で割って飲む事になります。

これを水で薄めた状態であっても、市販のアイスコーヒーに慣れた人にとっては、かなり革命的な味だと思いますよ…!

1/2ページ

最終更新:5/18(土) 12:11
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事