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中尾明慶「毎年夫婦お互いの誕生日には、必ず手紙を交換しています」

5/18(土) 14:20配信

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手紙をもらって嬉しくない男はいないはず

皆さんこんにちは、中尾明慶です!
今回は、僕が奥さんからしてもらったことで嬉しかったことについてお話させていただきたいと思います。
あくまで僕の経験談なんですけど、きっとどんな男性でもこれをされたら嬉しいはず! というものです。

【中尾明慶 男のホンネ】記事一覧はこちら

それは“手紙”。

実は僕と奥さんは、毎年お互いの誕生日に手紙を渡し合っているんです。僕は今までもらった手紙を全部大切に保管しているのですが、手紙って、けっこういいものなんです。

今はメールやLINEでのやり取りが当たり前になっているので、手紙をもらう機会ってすっかり減ってきていますよね。でも手紙を読む楽しみというのは、長文のLINEやメールでもらって読むのとは比べものにならないほど大きいんです。
この気持ちはきっと、どんな男性でも同じだと思います。

きっかけは、結婚して最初の誕生日に奥さんからもらった手紙

手紙のやり取りをするようになったきっかけは、結婚して最初の僕の誕生日に、奥さんから手紙をもらったことです。

そうすると自然と僕も、奥さんの誕生日には返事を書くじゃないですか。それで奥さんがまた返して、僕が返して……、というのがずっと続いて今に至る、という感じです。

手紙って一回もらうと、やっぱり「返事を書こう」という気持ちになりますから、是非皆さんも彼氏や旦那さんに書かれてみてはいかがでしょうか? 
意外とプレゼントをもらうより、手紙をもらうほうが喜ばれるかもしれません。

内容は、そんな重たいことを書いているわけではありません。ちょっと前の出来事とかに触れて、「あのときは楽しかったね」とか、そんなレベルです。

時には、「~~だから結婚して良かったよ」みたいなことも書いていますが、ほとんどは、別にLINEで伝えても済むようなことばかりです。

奥さんは、最後に奥さん自身の似顔絵を描いていたりもするんですけど、そういう他愛のないことでも、あえて紙に書くというだけで伝わり方が違うんです。

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最終更新:5/18(土) 14:20
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