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見た目も可愛い!子どもが多い日のパーティーごはんレシピ

5/18(土) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

「子どもが大好きな、おなじみの3品でいい」

子どもの仲良しの友達を何人か家に呼ぶとき、どんなメニューが一番喜ばれるでしょうか? 料理研究家の城川朝さんはアメリカ在住経験が長く、100回以上ホームパーティをこなしてきました。城川さんは、「子どもが大好きな、ふだんからなじみのある料理を3品作ればOK!」と言いきります。子どもから大人までみんながリラックスして楽しめるコツを、著書『ラクしておいしい あつまりごはん』(講談社)から紹介していただきます。
 

メインは大盛りで、見た目にインパクトを! 

城川さんの2人の娘さんも、よく友人家族と集まっているそうです。小さな子がいるので自宅派ですが、メニューと段取りはいつも悩むとか。お金をかけすぎたり、慣れない料理で失敗したりするだけでなく、「忙しくて事前準備なんて無理」というママも多いはず。でも、ホームパーティのお料理はもっと簡単、気楽なものでいいんです。
大人と子どもが一緒に集まるにぎやかな会は“楽しい”がキーワード。「料理は時間差をつけず一度に出す」「なじみのある味つけ」「見た目がポップでお腹にたまるもの」がポイントなので、主菜は大皿にドカンと盛って♪ スープなどは、おかわり用に多めに作ってもいいでしょう。

メニュー選びのポイントは?

(1) 最初にメイン料理を決める
「子どもが多い日」「女友だち同士」「男性が多い日」「シニアが多い日」など、家に来るメンバーを思い浮かべて、自分の得意料理か相手が好きそうなものを選びます。

(2) 副菜は主菜と差がある味つけに
辛い、酸っぱいなど、主菜と異なる味つけにすると食べ飽きません。歯ごたえのある主菜には、ソフトな口当たりの副菜を合わせるなど、メリハリをつけて。腹ぺこメンバーならごはんものもおすすめです。

(3) デザートは作りません
子どもが多い会の時は、近所のおいしいスイーツを買っておいても。手みやげで重なることもあるので、親しい間柄なら「おみやげはフルーツかケーキをお願いしていい?」と頼んでしまってもOKです。

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最終更新:5/18(土) 14:30
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