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【MLB】なぜ一塁牽制で米爆笑? 振り返った投手が見た光景は… 「幻覚症状なのか」と話題

5/18(土) 13:33配信

THE ANSWER

右腕ロスが素早く牽制、一塁走者バエスの体勢は…「笑い過ぎてしまった」と話題

 米大リーグでマウンド上の右腕が振り返り、素早い牽制を一塁へ投げ込んだ。が……その先に広がっていた光景に笑いが広がっている。いったい、なぜか。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が動画付きで公開し、「笑い過ぎてしまった」「爆笑」「どうやったの?」と大反響を呼んでいる。

【動画】「幻覚症状なのか…」と米笑撃! 振り返った投手が見た光景は…ナショナルズ右腕ロスが投じた“ムダ牽制”の実際の瞬間

 1球の牽制で笑いが起きた。17日(日本時間18日)、ナショナルズがカブスに2-5とリードを許して迎えた7回2死一塁の場面だった。ここから登板した3番手右腕ロス。一塁走者には昨季21盗塁をマークしたバエスがいる。当然、スチールで得点圏に走者を進められたくない。打者に集中し、投げ込むかと思わせた次の瞬間、さっとプレートを外し、振り返って一塁へ牽制を投げた。

 しかし、その先に驚きの光景が広がっていた。なんと、バエスは直立不動のままベース上に立っていたのだ。いくらベースを踏んでいるとはいえ、ボールが来ても微動だにしない。これには思わず球場から笑いが起こり、盛り上がった。すると、バエスもようやくニヤリと笑い、体を動かした。牽制が来ることを読んでいたのか、なんとも憎らしいような珍プレーとなっていた。

「Cut4」は「彼、そこにいたのに」とつづり、公式ツイッターとインスタグラムで動画を公開。目の当たりにした米ファンから喝采が沸き起こっている。

米爆笑「投手が幻覚症状だったのか試合後にテストすべき」

「ハビーは魔法使いだから」
「Ohhhhhh ボールより速かった」
「どうやったの?」
「カブス相手にはよくあること」
「彼は何もしてないのに」
「爆笑」
「hahahahahahahaha」
「最高に面白い野球選手の1人」
「ピッチャーが幻覚症状だったのかどうか、試合後にドラッグテストをすべき」
「ハビー速すぎ!」
「笑い過ぎてしまった」
「ランナーがめちゃくちゃ速かった」
「審判も、セーフコールするの躊躇ってる」

 コメント欄では“棒立ちすぎる一塁走者”と化していたバエスに対する称賛を含め、大盛り上がりとなっていた。対して“ムダ牽制”となったロスはこの後、安打と死球で満塁とされたが、最後は無失点で切り抜けた。試合は14-6でカブスが大勝した。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:38
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