ここから本文です

大衆立ち飲みが楽しすぎる!福岡の“ネオ大衆酒場”4選

5/18(土) 17:00配信

ウォーカープラス

コスパよし、品ぞろえよしの大衆的な立ち飲み酒場に、仕事を終えた企業戦士が癒しを求めて集った時代はもう終わり。写真映えするメニューにレモンやアイスが浮かんだドリンク。誰でも気軽に入れる「ネオ大衆酒場」が福岡に続々登場中。

【写真を見る】ちょい立ち酒場 にどね / 「本日のおばんざい」(1品200円)の「アスパラ肉巻き」と「だし巻き」。日替りで4、5種類がショーケースに並ぶ

■ メニューや会計システムに楽しい仕掛けあり!「ちょい立ち酒場 にどね」

「もつ煮込み」など待ち時間のほとんどないメニューや、「ささみアボカド天」「鯛(だし)めん」といったひと手間加えたフードは、すべて500円以下。料理に使う食材はおもに地元・朝倉産でそろえ、ネギやニンニク、柑橘類は、店主の実家で栽培したものを使用する。

[ちょい立ち酒場 にどね]福岡県福岡市中央区赤坂1-1-18 リバティ赤坂1F / 092-791-7146 / 14:00ごろ~24:00 / 不定休 

■ 旨味たっぷりの肉団子で、お酒がススム!「ネオ大衆酒場 踊る肉だんご」

モツ煮込みにヒントを得て作られた、煮込みスタイルの肉団子が名物。酒を誘うアテは432円、540円、648円の3プライスで、定番のサワーは+216円でメガサイズに変更できる。立ち飲み席に加え、奥には座れるカウンターと個室も用意。

[ネオ大衆酒場 踊る肉だんご]福岡県福岡市中央区警固2-12-19 / 092-406-2916 / 17:00~翌1:00(LO24:00) / 日曜休み 

■ 筑紫野産米のツヤツヤおむすびにファン続出「三九酒場 けごむす」

全国から仕入れる店主おすすめの日本酒が30種類以上。「なめろう」や「燻製盛り」など酒に合うつまみを237~421円でそろえる。筑紫野産の米を使った「おむすび」(205円~)が人気。

[三九酒場(さんきゅうさかば) けごむす]福岡県福岡市中央区警固2-15-1 1F / 092-406-7855 / 19:00~翌3:00(フードLO2:00、ドリンクLO2:30) / 不定休 

■ うどん居酒屋と立ち飲みのコラボ!「立ち呑みとうどん みのり」

店内の製麺所で打つ麺は、締めに食べやすいようにと平麺タイプ。180円~のおつまみに、日本酒やサワーなどのドリンクを楽しんだあとはバラエティ豊かなうどんでフィニッシュ。

[立ち呑みとうどん みのり]福岡県福岡市中央区大名1-9-25 1階F/ 092-715-0603 / 11:30~14:00(LO13:30)、18:00~翌3:00(LO2:00)、土曜・日曜・祝日は夜のみ営業 / 無休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:5/19(日) 12:10
ウォーカープラス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京・最強コスパ飯
焼肉の名店
カジュアル借金のワナ
美術館カフェに行こう。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事