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学生時代の“スカート”エピソードも 白石麻衣が初の教師役&学生時代を語る<俺スカ>

5/18(土) 8:00配信

ザテレビジョン

古田新太演じるゲイで女装家の教師・原田のぶおが主人公のドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。同作には、乃木坂46・白石麻衣が世界史教師の里見萌役で出演中。そんな白石に役柄や自身の学生時代などについて語ってもらった。

【写真を見る】学生時代のスカート事情について語った白石

「里見先生は、先生なんですけど、先生っぽくない感じがします。先生なのに、寝たいときは保健室に行って寝ちゃう(笑)、そういうラフで自由な新しい先生です。服装も基本的に真っ黒で、どこか陰があるといいますか、あまり感情も見せなくて、何を考えているのかな?って。その一方で、気になったことはズバズバ聞いたりするタイプなんだなって思いました」。

白石は今回が初めての教師役。役作りのためにしたことは?

「しっかりと里見先生の役柄を自分の中で考えつつ、服装も何かを隠しているような黒が多いので、撮影初日は私も真っ黒の私服で現場に来ました。家を出る前、『里見先生そういえば全身黒だったし、きょうはちょっと私服から、里見先生になって行こうかな』って。撮影が始まっても、『着替えたのかな?』ってくらい真っ黒でした(笑)」。

主人公・原田のインパクトが目立つ本作だが、演じる古田の女装姿に目を引くところがあると言う。

「美脚なので、そこにばっかり目が行ってしまいます(笑)。足首が引き締まっていて、すごくきれいなんですよね。古田さんのお芝居を間近で見られる機会もないので、勉強しながら、一つ一つのお芝居を大事にしていきたいなと思っています」。

また、学生時代に教わった先生で、印象に残っている人を聞いてみた。

「生物の先生で、すごくウーパールーパーが好きな先生がいました(笑)。職員室の前で2匹くらい飼っていたので、本当に生物が好きなんだって思いました」。

一方、そんな白石は高校時代、どんな生徒だったのだろうか?

「女子校だったのでそんなに気も使わず、普通の、本当に真ん中くらいの生徒でした。はっちゃけるわけでもなく、かといっておとなしいわけでもなく。登校するときは、スカートを折って短くしていたんですけど、先生たちが厳しかったので、校門が近くなると、一番長くして何食わぬ顔で『おはようございます』って(笑)。里見先生みたいに遅刻はしてないですよ!?(笑)」。

■ 第5話あらすじ

校内でスマホを拾った若林(長尾謙杜)が職員室に届けに行くと、そこには持ち主の女子生徒が。その出来事をきっかけに、若林は彼女のことが好きになってしまう。それを聞いた原田(古田)や東条(道枝駿佑)は、若林の恋の手助けを申し出ると、緊張しながら彼女に連絡先を聞きに行く若林を見守る。そんな中、男性教員たちも合コンを前に色めき立つが、里見(白石)はそんな男性陣に冷ややかな視線を送る。(ザテレビジョン)

最終更新:5/18(土) 8:00
ザテレビジョン

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