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吉沢亮“モテるのに一途”エピソードにファン仰天「それは確かに『国宝級』」

5/18(土) 5:00配信

ザテレビジョン

連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか)にヒロインの友人・山田天陽役で出演する吉沢亮が、情報番組「あさイチ」(NHK総合)に生出演。トークから浮かび上がってきた吉沢の一途な一面が、視聴者の反響を呼んでいる。

【写真を見る】「なつぞら」第41回ではなつ(広瀬すず)が天陽(吉沢亮)にギューッ!!

■ 中学時代は「学年の3分の1から告白された」

完璧なルックスで“国宝級イケメン”とも呼ばれる吉沢。この日も、中学時代の写真を見ながら「中学の時が人生一番のモテ期で、めっちゃモテました。この時は」と振り返った。「学年の3分の1から告白されて」と、驚きのモテエピソードも飛び出した。

華やかなモテエピソードの一方で、一途な性格が垣間見えるやり取りも。

奇しくも、この日放送された「なつぞら」第41回ではヒロイン・なつ(広瀬すず)が上京を決心。なつに密かに思いを寄せる天陽は、その気持ちをとうとう言い出せず…という展開だった。

天陽の切ない片思いがにじんだ内容を受け、MC・博多大吉が「なんか長いこと片思いしてたんでしょ?」と振ると、吉沢は「小学校3年生から高校2年ぐらいまで、けっこう長い間…」と、9年にわたって片思いを続けていたことを告白。

「小学校6年生から僕の親友がその子と付き合い始めたので、伝えるタイミングもなくて、そのまま引きずっていたって感じですね」「(学年の3分の1から告白されても)そのときは(片思いしていたから)あんまり付き合ったりもできず…」と、モテ期到来にもブレることなく片思いを続けたという。

吉沢の片思いエピソードに、MC陣も「えーっ」(博多華丸)、「けっこう長く引きずるね」(大吉)と驚きの表情を浮かべていた。

■ モテモテでも片思い優先の吉沢亮にファン「もはや罪」

さらに、吉沢をよく知る人物からも一途エピソードが飛び出した。

吉沢が“俳優人生の転機になった作品”に挙げた、ドラマ「ロストデイズ」(2014年、フジテレビ)。吉沢が「ちゃんと役について考えるということをし始めたのがこの作品」と語る同作の柳川由起子プロデューサーがVTRで登場した。

オーディションを勝ち抜き、浮気性のプレイボーイ・高野ナツ役を演じた吉沢。柳川氏は撮影当時を振り返り、「彼自体はまったくナツというキャラクターの気持ちがわからないと言っていて。『彼女がいるのに違う女の子に気持ちが行って、そっちにカッコいいことばっかり言ってる気持ちが全く分からない』って」と打ち明けた。

ナツの浮気性なキャラクターに共感できず苦しんだという吉沢。柳川氏のコメントを受け、あらためて「わからないっすね。彼女いるのに、ほかの女の子に匂わせるようなことを言って、彼女には『好きだよ』って…。忙しいじゃないですか。大変じゃないの?とか思っちゃいます」と首をかしげていた。

吉沢の人柄がわかるトークに、視聴者からは「モテても一途に片思いってどれだけ好感度高いの!?」「それは確かに『国宝級』言われるわけだ」「その顔で一途って…もはや罪」といった声が上がり、「吉沢亮くん」「吉沢亮」がTwitterのトレンド入りする盛り上がりを見せた。

「なつぞら」は毎週月~土曜朝8:00-8:15ほかNHK総合ほか、「あさイチ」は毎週月~金曜朝8:15からNHK総合で放送中。(ザテレビジョン)

最終更新:5/18(土) 5:00
ザテレビジョン

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