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有安杏果「サクライブ」を放送「たくさんの方にテレビを通して見ていただけてうれしい!」

5/18(土) 6:00配信

ザテレビジョン

有安杏果が音楽活動をスタートさせた、3月24日の東京・EX THEATER ROPPONGIでの「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story」。

【写真を見る】赤いテレキャスを抱え、気持ち良さそうに「ヒカリの声」を歌い上げる有安杏果

そのライブの模様とオリジナルインタビューが、5月19日(日)にCSテレ朝チャンネル1で放送される。

■ ただいまって言っていいのか分からんけど、ただいま!

充電期間を経て、音楽活動の第1歩として行われた「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story」。

バンドメンバーに続いて手を振りながら登場した有安が1曲目に届けたのは、今回の公演のサブタイトルにもなっている「Another story」。続いて「ヒカリの声」を、赤いテレキャスターを抱えて歌い上げる。

彼女の歌声を待ち望んでいたファンから“杏果”コールが飛び、感極まった有安は涙ぐむ。そして、「ただいまって言っていいのか分からんけど、ただいま!」と呼び掛け、ファンからの「おかえり!」という声が飛ぶ。

会場が温かい空気に包まれる中、アコースティックギターを抱えての「ペダル」、ピアノ弾き語りでの「心の旋律」など、“アーティスト”有安としての可能性も存分に見せつけた。

■ ファンが一体となったライブ後半戦

ここから、ライブは後半戦に突入する。「Drive Drive」「TRAVEL FANTASISTA」をパワフルに歌唱。ファンがタオルを振り、会場がさらに1つにまとまった後は、ジャジーな楽曲「遠吠え」でリラックスした表情を見せる。

そのお返しのように「小さな勇気」ではファンから大合唱が巻き起こり、最後に「feel a heartbeat」で本編を締めくくった。

■ 有安杏果コメント

サクライブ東京公演は、520日ぶりの1人でのステージだったので、不安や緊張もすごくありました。

歌えるステージがあること、たくさんのスタッフの方々がそのステージを準備してくださったこと、何より私の歌を聞いてくれる人がいること。

それを考えるとファンの皆さんはもちろん、関係してくださった全ての皆さんに、本当に感謝しています。

私にとっても「Another story」の第1歩となったライブなので、そんな大切なライブを会場にお越しいただいた皆さん、そして会場に残念ながらお越しになれなかった皆さん、そして初めて私を知ってくださる方、たくさんの方にテレビを通して見ていただくことができて、とてもうれしいです。(ザテレビジョン)

最終更新:5/18(土) 6:00
ザテレビジョン

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