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肉汁がジュワッとあふれ出す!旨味たっぷりの焼売が味わえる都内の名店5選

5/18(土) 5:20配信

東京カレンダー

ビールと餃子はテッパンの組み合わせだけど、たまには変化球で楽しみたい!そんなあなたには焼売なんていかがだろうか?

肉汁したたるうまみたっぷりの焼売をつまみながらビールが最高!

粗挽き肉の食感が見事なシューマイ『上海四川料理廣安』

恵比寿と広尾の間、明治通りから広尾一丁目の交差点を曲がると『上海四川料理廣安』はある。ご主人の田部広一郎氏は、16歳から中華一筋の大ベテラン。

こちらの名物が「廣安シューマイ(注文は2ケから)」。粗挽きタイプの挽肉のジューシーさと、干し貝柱の風味がほどよい。また、クワイのシャキシャキ感と長ねぎのしまった甘みも味のアクセントになっている。

その他にも、自家製ラー油のほかに、10種のスパイスで作る香味油を使った麻婆豆腐なども評判が高い。気軽に四川料理を味わいたいときにこそ、覚えておきたいお店だ。

路地裏の石畳の先に32歳を迎え撃つ斬新な中華がある 『エンジン』

神楽坂の風情ある石畳を抜けた近代的なビルの1階という立地。『エンジン』は、赤坂の名店『うずまき』出身のオーナーシェフ・松下和昌氏が作る、和のテイストを取り入れた中華が話題。

料理はコースでなく、アラカルトで注文できる気軽さが好評で、黒板に書かれたメニューは定期的に変わるため何度訪れても楽しい。

必食の「イノシシ焼売」は、既視感のない斬新なメニュー。猪肉の濃厚な旨みが凝縮した「イノシシ焼売」は、シェフ一押しの逸品だ。

「油は控えめに、毎日でも食べられる中華を」と話す松下氏の和食材を使った料理は、ひと技利かせた優しい食べ心地で、上質さとカジュアルさを併せ持つ。

石畳からのモダン中華という意外なアプローチは、相当にデート向き。 大人の遊び心を存分に演出してくれる。

あの焼売と餃子が恵比寿でも食べられる!『飲茶倶楽部』

メディアにはあまり登場していないが、香港料理の名店として知られる広尾の『真不同(チェンプトン)』。本格的な中華を堪能でき、中でもコースに出てくる飲茶は絶品だと言われている。

そんな常連客から人気の飲茶がこの度、恵比寿の『飲茶倶楽部』にて気軽に味わえるようになった!場所は駅から徒歩3分の立地にある隠れた場所。

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最終更新:5/18(土) 10:20
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