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日本ハム・公文克彦投手「中学までは主にファーストと外野をやっていました」/あこがれのポジション

5/19(日) 12:03配信

週刊ベースボールONLINE

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「あこがれのポジション」です。

日本ハム・公文克彦投手

 物心が付いたときから左利きで投げるのも左だったのでポジションが限られていました。ファーストと外野とピッチャー。中学生までは主にファーストと外野をやっていました。なので、あこがれのポジションというのはそこまでなくて、できるところをやっていたという感じですかね。

 ピッチャーは中学の終わりくらいから本格的に始めました。地肩は強かったので、小学生のときもたまに投げていました。現在は中継ぎで投げさせてもらっていますが、ほかのポジションに対する思いもあまりありません。もしファーストや外野を続けていたら、かなり打てる選手でなくてはプロには行けないので、大変だったかなとは思っています。

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:5/19(日) 12:12
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