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つい、やりすぎて…セレブ7人が明かす「整形をやめた理由」

5/19(日) 0:00配信

コスモポリタン

一見すると“完璧な存在”に見えるセレブたちだけれど、自分の顔やスタイルにコンプレックスを感じるのは私たちと同じよう。今回は、その克服法のひとつとして一度は美容整形を選んだものの、できる限り“自然体の自分に戻す”という選択肢をとったセレブをご紹介。

【写真】後悔してない!整形をカミングアウトしたセレブ9人

キャメロン・ディアス

ボトックスを試したことがあると告白したのは、女優のキャメロン・ディアス。ところが、顔が変わってしまったため、「別人になった顔ではなく、自分本来の顔が年をとった姿を見たい」という思いでボトックスを止めたという。また、「自分を他人と比較すること自体が、自分自身への残虐な暴行」だという考えなんだそう。

コートニー・コックス

『フレンズ』への出演で知られる女優コートニーは、度重なる整形手術の末に、「顔が不自然」「別人みたい!」と話題になったことが。最初の方は仕上がりに満足しており、徐々に整形にハマってしまっていたという彼女だけど、友人から指摘されたことをキッカケに“やりすぎ”に気づいたそう。

その後すべてのフィラーを溶解し、「今は戻せる限りの自然な自分なの。ようやく自分らしい顔になったと思うから、気分がいいわ。自分の顔を取り戻せたと思う」と語っている。

ニコール・キッドマン

女優ニコール・キッドマンも、ボトックス注射を後悔している1人のよう。

「もう絶対に整形はしないわ。実は、とても残念なことなんだけど、ボトックスは試したことがあるの。でも止めた。おかげでまた顔を動かせるようになったわ」

現在の彼女の美貌キープ術は、日焼け止めを塗ることと、禁煙なんだそう。

グウィネス・パルトロウ

数年前のインタビューで、将来的には美容整形など色々と試す可能性があると示唆した女優のグウィネス。ところが、彼女が一度試したもので、絶対にもう手を出さないと決めているものがあるよう。

「絶対にボトックスはもうしないわ。本当にクレイジーな見た目になったの」

ヨランダ・ハディッド

ジジ、そしてベラ・ハディッドの 母親であるヨランダ。彼女は今年55歳の誕生日を迎えた頃に、胸のインプラントやフィラー、ボトックス、さらには髪に着けていたエクステを止めたことを、写真と共に報告。

「世間が押し付ける“美”に追いつこうと手を加えてきたけれど、そのせいでむしろ傷めつけてしまっていました。健康こそが財産なので、皆さんもカラダに何かを入れる際には事前にしっかりとリサーチをしてくださいね」

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最終更新:5/19(日) 0:00
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