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立体作品も平面に!子どもの作品はA3ファイルで保存

5/19(日) 21:10配信

ESSE-online

大きすぎるものは、子どもと一緒に写真を撮ってから、こちらも一定期間飾って一部だけを記念に取って(はって)おきます。

名札や連絡帳(A6サイズの出欠カード)も取っておきたかったので、名札は両面テープで、連絡帳は身長体重のページを開いて、フォトコーナーを画用紙にはって差し込んでいます。

フォトコーナーは、注文しすぎた写真を作品の隙間に収めるのにも便利です。アルバムに同じような写真ばかりになるのを防ぐこともできています。

未就園児の頃の作品もファイリングされています。
トイレットペーパーの芯がお内裏様の体になっていて、厚紙の段飾りに接着剤で立っていましたが、はがして平面にしたことで、当時の記憶そのままにずっと取っておくができます。

場所をとる子どもの作品も上手に収納すれば、当時を楽しく振り返ったり、子どもの成長を実感することもできますよ。

●教えてくれた人
【森麻紀さん】
愛知県名古屋市在住。夫、長女の3人暮らし。ライフオーガナイザー1級の資格を活かし、暮らしと空間を整える整理収納サービスを行う。ブログ「今の暮らし これからの生活」では“自分にちょうどいい片づけ方”を更新中

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最終更新:5/19(日) 21:10
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